はにはさっきから ずっと余裕そうに腰を打ち付けてくる
奥の奥 、結腸の入り口を開こうとするように 。
俺がどれだけ中を締め付けても 顔を歪ませない
はにに 少しむかつきながらもそんなことを考える
暇もなく 、ただ快楽に溺れていく 。
少し油断していると 前立腺に彼の物が当たり 、
欲を吐き出しては 。
それを合図にしたかのように はにが今までと
比べものにならないくらいの勢いで奥を突いて 、
ぐぽ 、と人から鳴っていい音なのかもわからない
音が鳴って 、俺の目の前にはチカチカと
星が飛んでいて 。
中にはにのが注がれたのを感じながら
俺は意識を手放した 。
うぅ 〜〜 、終わり方がわからない .. (














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!