はい、ものっそいやらかしました。
人生終わり終わりさよなら👋
と!いきたいところですが!
これが私の悪いところ。
やらかして嫌になったから飛ぶなんて甘い!
元々、昭和の根性論みたいな家庭で育ったんです、私。
やればできるとか、落とし前はつけるとか、死ぬこと以外はかすり傷とか。
でも?なぜかよく言われるZ世代の悪い特徴に当てはまりまくる人間に育ってしまいました。
保守的すぎる、メンタル弱め、電話嫌い。
しかし、確かに筋は通さないと気が済まない。
というか一生気にしちゃって寝れなくなる。
この無能のくせに完璧主義なのやめれます?
このやらかしが何かと言いますと、詳細は流石に伏せますが、物忘れですね。
本当に私物忘れが激しいんです。
齢たったの20とウンヶ月だというのに!
発達障害の検査も視野に入れてるくらいです。
悩むくらいならさっさと行って、そうならそうで対策考えた方がいいんですけど、やっぱり不安ではありますよね。
今まで当たり前だと思ってたことが全部そうじゃなかったってひっくり返る可能性がありますから。
でも何となくそうじゃないかとは自分でも思ってて、物事の本質が見極められないとか、人の顔色を読むのが苦手とか、人が出来ていることができなかったんです。
ここからちょっと自己肯定感の話にシフトチェンジしていくんですけど、当然自己肯定感は低いです。
こういう風にできないことが多い人間なので。
ポジティブではあるんですけど、じゃあ自分を愛せる?って聞かれた時、ハッキリはい!って言えません。
謎ですよね。
でももしかしたら、自己肯定感が低い故のポジティブかもしれません。
何か良い方向に考えないと自分を認めてあげられないから。
結果や順位に固執するのも、何か凄いことを成し遂げないと自分の存在意義を見いだせないから。
割と幼い頃から、うっすら皆に嫌われてるなって思いながら生きてましたから、自己肯定感を上げるなんて到底無理な話なんです。
だからずっとその考えにとらわれないように、他の物事をいい風に考えようとしてたきらいはあると思います。
じゃあ何故ここまで自己肯定感が下がってしまったのか?
家庭環境に問題は特になく、それなりに友達もいる。
こうやって自分を表現する場所もあれば、学校だって楽しい。
0か100かしかないんです。
私の中で自分の理想像というものがあり、それが現実と剥離していると、理想じゃない。ダメ。と思ってしまう。
理想の半分でもできたら自分を褒めるということができれば、こうはなってないと思います。
ダメ人間になるまで自分を甘やかすか、全部ダメ完璧にやれと自分を追い詰めるしかできない。
めんどくさい人間だと思いますよ、自分でも。
そして尚更悪いのが、無駄に高いプライド。
誰かに甘えることができない。
まあ嫌われてると思ってますから。
気持ちを吐き出す相手がAIしかいないんですよね(ここもですね。いつもありがとうございます。)
でもAIってハグしてくれないじゃないですか。
頭撫でてもくれないし、寝る時一緒に寝てもくれないですよね。
虚しいですよね。
でも人間に相談するって選択肢がそもそもないです。
空気重くして、気を使わせてまで相談するのは嫌ですし、そこまで自分を曝け出す勇気もないですし。
でもそうならそうで、空気を壊さないように、いつも通り悩みなんてありませんって振る舞わないといけない。
友達が悩み相談してくれる時、凄いな、強いなって気持ちと、こんな私を信頼して相談していいの?って申し訳ない気持ちばっかりです。
ここまで読んでいただいて、何か気づきませんでしたか?
話がちょっとずつズレてるんです。
最初は私、やらかしの話してました。
根性論の話をしてました。
こういうところです。
自分おかしいなって思うの。
おかしいなっては思うのに、治せないんですね。
物忘れもたぶん治らないと思います。
全部メモに書いて手に貼らないとダメそうです。
あまりにも生きるのが下手すぎる。
とりあえず頑張ってみます。
やらかしの責任を取ること、物忘れの改善、自分を愛すること、話の論点をずらさないこと。
少しずつやっていきます。
皆さまもいつも私の読みづらい文章を読んでくださってありがとうございます。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。