Felix side.
ずっと言えなかった意味のある"好き"なのに、ヒョンジナには上手く伝わっていないみたいで
ひょんじなと自分の"好き"に大きな差を感じて
説明したくても言葉がでてこない
友達という関係すら壊れてしまうんじゃないか、、
不安を言葉にするとキリがなくて
言い留まってしまう
何かを決めたような表情のひょんじなが言葉を発する
離れるなんて嫌だ……
ひょんじなが何を言おうとしてるのか
期待してもいいのかな、、
真剣な眼差しで見つめるひょんじなは今までのどんな表情よりかっこよくて、胸の高鳴りを早める
これは夢なのかな
顔が熱い、、絶対赤くなってる、、
恥ずかしくて抱きついたまま離れられない
恥ずかしくてまた埋めたひょんじなの胸からも同じように早まった音が聞こえて嬉しくなる
最初の方にちらっと言ってたんですけど、書きたいって時との波の谷に居ました🌊
久々でピリさんの心中で上手くかけるか心配でしたが、なんとかくっつけました( ՞. ̫.՞)
この後は余談って感じで付き合ったお二人の甘々~な妄想が続くので興味あれば覗いてみてください🙌💕
ありがたいことにまたまたコメントを頂きまして、ホストパロの需要がありそうなので、そっちのストーリーも更新していきたいとおもってます( ˶˙˙˶) .ᐟ
浮上率に波がありますが、末永くよろしくお願いします☺️














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。