〈Nakamu〉
分かりきっていたことだけどやっぱりこの状況になると
とてもドキドキしてしまう。
ちゃんと喋れていただろうか...。
そんな事をぐるぐる考えてしまう。
そう言って彼は私に抱きつきます。
彼はとっても幸せそうです。
〈Broooock〉
友達であった彼に想いを伝えるのは勇気がいる。
といって屈託のない笑顔でこちらを見てきます。、
その日は彼が家まで送ってくれるでしょう。
恋人繋ぎをしながら。
言葉に詰まりながらも必死に言葉を繋げる。
彼は手で顔を隠してしまう。
そう言っている彼の耳は真っ赤だ。
彼は少し恥ずかしがり屋でした。
そのあと2人はゲームの話で盛り上がるでしょう。
ただでさえ更新が遅いのに短編集作ってしまいました。
リクエストお待ちしてます
この次の話後半組↓↓↓












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!