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第4話

ゴム貸してって言ってみた
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2023/07/15 02:10 更新






         苗木誠



♡ 
苗木くん、ゴム持ってない?
持ってたら貸して欲しくてさ…、
苗木 .
ご、ゴムっ!?////
 貴方が、貸して欲しい、と言うと、

 真っ先に顔を真っ赤にします。
苗木 .
駄目だよ…、っ //// 
それに、誰と…、 ////
 すると、誰と使うのかを尋ねて来ます。
♡ 
誰と、って…、
髪の毛結ぶのに使うんだけど…、。
 貴方がその事を言うと、
苗木 .
え!? そっち…!?//// 
 顔を真っ赤にします。





         罪木蜜柑



♡ 
罪木ちゃん、ゴム持ってない?
罪木 .
えぁ、ご、ゴムですか…っ!?///
 貴方が尋ねると、目を合わせて、驚きます。
罪木 .
そ、そんな物…
私は持ってませんよぉっ ////
 しばらくすると、持ってないと、伝えて来ます。
♡ 
そっかぁ~…、罪木ちゃん、
いつも髪の毛結んでないもんね。
罪木 .
へ、っ!?
 貴方が髪の毛の事を言うと、また、驚きます。
♡ 
ごめん、斬美ちゃん達に聞くね。
罪木 .
そっちのゴムでしたか… ///





         東条斬美



♡ 
斬美ちゃん、ゴム持ってない?
東条 .
……、。
 貴方が尋ねると、黙り込んでしまいます。
東条 .
ゴム…、ね。はい
 そう言ってゴムを渡して来ました。
♡ 
ありがとうっ!
東条 .
いいえ、メイドとしての仕事よ
 普通にゴムを渡してくれます。ですが、

 内心では、とても焦っていた様で。





         王馬小吉



♡ 
あれ、っゴムが無い!?
 さっき貰ったゴムを無くした貴方。
♡ 
あっ、王馬くん!
王馬 .
あなたちゃん!どーしたのー?
 貴方が尋ねると、直ぐに反応してくれます。
♡ 
ゴム見かけなかった…、?
王馬 .
( ゴム……、 )
 すると彼は、少しの間黙り込み、
王馬 .
ベットにあったから一緒に行こー!!
 そう言って、強制連行されます。
 きっと次の日の腰はバキバキでしょう。





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