カフェ
カランカラン
涼しいッッッ!!!
定員「いらっしゃいませー!此方のお席へどうぞ~!」
「おッい…!!」
「誰も居ないんだ、良いだろ??」
「良くないッ…」
あっれれ〜可笑しいぞ~??
聞き覚えのある声達がイチャついてらっしゃる~
取り敢えず席に座って、んー…珈琲は苦いしなぁ…
決めたッ!アイスココアにしよっ
「人が居るでは無いかっ」
「別に良いよ」
良くねえわっ
定員「はぁい」
定員「畏まりました~」
クッソ後ろでめっちゃイチャついてるッ!
あっそうだ()
トイレ行く振りしてチラ見しよう!!
うん、そうしよう!
チラッ__
取り敢えず、私はトイレに駆け込んだ。
トイレから戻るとあつぴとあくちゃんは居なくなってた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。