@ school
昨日出会った後輩 裙 。
なんと学校が同じだったみたいで
今じゃクラスまで特定されました ...
いつからこんな懐いたのか ....
昨日の会話とかで懐くなんてそんなこと 、
も 、 もしかして私の弱みを握ってるから
そうゆう状況が面白くてわざと ... とか !?
耳元で囁かれた
喋る時に出る吐息が私の耳をくすぐる .
大きな片手で私の頬をぷにっと摘む
包容感があってなんだか落ち着いた .
こうして騒がしい後輩 裙 は去っていった
お昼ご飯誰かと食べるのなんて久しぶりだな
今まで仕事のためにお腹を空かせて
おいていたから 、 あんまり食べなかった
でもせっかく人と食べるなら
我慢してた分 、 沢山食べようかな ... ??
@ lunch Time
私たちは片手にお弁当を持って
階段を上がっていく 。
屋上に着き 、 扉を開くと
びゅっ と強い風が私たちにかかってきた

にやっとふざけた顔をしながら
こっちを向く後輩 裙
こんな風の中ご飯なんて食べれる ... ??
画像使いたかったけど
いいのがなくて泣く ( ߹𖥦߹ )














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。