前回から続けて読むことをおすすめします
タッタッタッ
~自分の部屋~
笑ったって言われても、わからないんだよ
どんな感じで笑ってたのか、そもそも笑ったのかもわからない
いつもはこんな事ないのにな、、昔のことを思い出すことなんてないはずだった
だいたい、昔のことなんて覚えてない…いや、わからない
今まで何してきたっけ?どんな生活していた?家族はどういう人だった?
全部ぜんぶ分からない、知らない、覚えてない
でも、久しぶりだな、あんな気持ちになったの
いつも誰かと話してた覚えがないから、、
まぁ、なんでもいいんだけど
私は、しないといけないことがあるから今ここに居る
だから、するべきことをしたらいい、そう、だからなにも考えなくて済む

アンケート
終わりはハッピーエンドかバッドエンドどっちがいい?
ハッピーエンドに決まってんだろ〜
85%
いやいや、バッドエンドのほうがオモロイわ
10%
なにそれ美味しいの?
5%
投票数: 124票













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。