第3話

襲撃
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2024/02/05 12:34 更新

カンッカンカンッカンッッ


夜中3時、甲高い鐘の音で目覚める


鬱(大先生)
、、、、!?、な、なんや、
トントン
大先生!はよ起きんかい!
トントン
他の奴らもはよ起きろ!襲撃やぞ!!


もうすでに軍服に着替えたトントンが
部屋の奴らを起こしている
鬱(大先生)
襲撃、、?


そしてはっとした、
南の奴らや、戦争吹っかけてやがったんや


トントン
大先生ぼーっとしてる暇あらへんぞ!
はよ着替えて武器持たんかい!
鬱(大先生)
ッあ、わかった、!

急いで軍服に着替えて、棚においてある銃を手に取る


外に出た頃には、あたりは燃え上がっていた

町中から聞こえる悲鳴、泣き声、
その声も段々爆発の音によって掻き消されていく
鬱(大先生)
ひ、酷すぎるわこんなん、
どうするんや、
トントン
くそっ、戦うってあれでもないか、、
トントン
とりあえず全員!民たちの避難誘導をするぞ!


鬱(大先生)
皆さん!こちらに防空壕がありますので
今すぐ来てください!!

周りはパニクっていて僕の声が届かない
鬱(大先生)
このままじゃまずい、どうすればッ、、
コネシマ
ッスゥゥ、、、、皆さーぁんッッ!!
こちらが安全なのでッ!今すぐ集合してくださーいッッ!!

隣でバカでかい声が聞こえたと思ったら
シッマやった

シッマの大声が聞こえたのか、
みんながこちらを向いて走ってくる
鬱(大先生)
シッマ、、ッ!
コネシマ
うし!これで集まるな!!
コネシマ
大先生!俺はここで呼びかけとくから
大先生は別のところにいる人の救護を!
鬱(大先生)
、、了解!ありがとうなシッマ!








???
ふーんッ!まぁまぁの燃えっぷりやな!
???
どうする後輩よぉッ!次はどこを爆発させるッ?
???
まぁ、そう焦らんでも、、
時期にちゃんと殺り合うんから、今日はこれくらいでいいんちゃいます?
???
えぇ、でも、せっかく来たんにこれだけってのはぁ、
???
十分っすよw
やっぱ先輩の爆弾の火力は恐ろしいっすわぁ
???
ほぉッ、まぁまぁまぁそこまでいうなら
今回はここまでや!帰ろうや!


???
ここだったら、、、、久しぶりに、あいつに会えるかもな

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