第30話

眠ろうか
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2025/04/27 11:05 更新
最近タイトルが英語ばっかだね
キャットナップ視点だよ

あなたの名前(玩具として)が煙の中毒症状を引き起こしていた

盲点だった




悪夢に苦しめられているから赤い煙を求めてきた

赤い煙が原因だということも知らず



なのに、吸わせてしまった…赤い煙を…
Catnap
………起きろ
Catnap
…起きろ
Catnap
起きろ…!
Catnap
………?



…おかしい

何度も呼びかけても起きない

これまではすぐに反応していたというのに


呼吸はあるから、ただ深い眠りについただけだろうか

そう考えあなたの名前(玩具として)を置いておくことにした
絶対におかしい

あれからかなり時間が経った
Catnap
あなたの名前(玩具として)…?
ずっと眠ったままだ


Catnap
……………あなた?
試しに呼んでみた…本当の名前を



確信は無いが、あの時会ったとき初めて会ったあの日との気配が同じだった


プロトタイプに救われて時が達、姿が変わったが彼女を見つけた。本人は認識できていなかった。それもそうだが


喜びの時間の後、彼女を自分の元へおいた
やっていることは支配と全く変わらなかった
それでも彼女のためにいろいろやった


だが彼女はいつまでも気づかない。そもそも以前の自分セオドア・グランベルを忘れている
それに対する焦りと苛立ちなのか彼女への仕打ちが少し酷かった…


お願いだ…我を…僕だけを見て


見て


呼んで


思い出して


どうか


目覚めて
そろそろch3(終焉)にいきそうですね

今の予定は
この小説が完結→バソの小説をch7まで書く→完全新作

実はppt、gob、spらんきの短編もあるんですがそれはある程度話が溜まったら、超不定期なもんでね

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