最近タイトルが英語ばっかだね
キャットナップ視点だよ
あなたの名前(玩具として)が煙の中毒症状を引き起こしていた
盲点だった
悪夢に苦しめられているから赤い煙を求めてきた
赤い煙が原因だということも知らず
なのに、吸わせてしまった…赤い煙を…
…おかしい
何度も呼びかけても起きない
これまではすぐに反応していたというのに
呼吸はあるから、ただ深い眠りについただけだろうか
そう考えあなたの名前(玩具として)を置いておくことにした
絶対におかしい
あれからかなり時間が経った
ずっと眠ったままだ
試しに呼んでみた…本当の名前を
確信は無いが、あの時会ったとき初めて会ったあの日との気配が同じだった
プロトタイプに救われて時が達、姿が変わったが彼女を見つけた。本人は認識できていなかった。それもそうだが
喜びの時間の後、彼女を自分の元へおいた
やっていることは支配と全く変わらなかった
それでも彼女のためにいろいろやった
だが彼女はいつまでも気づかない。そもそも以前の自分を忘れている
それに対する焦りと苛立ちなのか彼女への仕打ちが少し酷かった…
お願いだ…我を…僕だけを見て
見て
呼んで
思い出して
どうか
目覚めて
そろそろch3(終焉)にいきそうですね
今の予定は
この小説が完結→バソの小説をch7まで書く→完全新作
実はppt、gob、spらんきの短編もあるんですがそれはある程度話が溜まったら、超不定期なもんでね













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!