ある日のこと…
そのまたある日…
\ドンッ/
そしてそこから随分経って今日は6月25日
1年半の記念日だった。
-メールにて-

5時間後…
音沙汰無し。
そこから連絡が来ることはなかった。
あなたは勝手に溢れる涙を堪えながら自分の分のケーキを食べた。1人で。
そう誓った。
次の日
ふと国見くんとのLINEを開いた。
そこには『既読』の文字が着いていた。
-LINEにて-
涙と共に流れる時間は夜7時になっていた。
-LINEにて-
\ピンポーン/
家のチャイムがなった。
ぎゅっ。
普段泣くわけがない国見くんが泣いてる顔を見てあなたはさすがに驚く。
そう言いながらも安心から涙が溢れるあなた。
ふと思い、国見くんの袖をまくると数多の痛々しい痣が見えた。
あなたはぎゅっ、と国見くんを抱き締め返した。
あなたの感情はピークに達していた
ちゅっ
皆様どーも✨
minminです✨
いつぶりでしょうか爆笑
冬眠しておりました💦
長らくお待たせしました!!!!!
今回のテーマは国見くんです💙
国見くんはカッコよすぎちゃいますよね😭
次誰書こうかな〜…!
リクエストありましたら待ってます✨
今のところすなりんとか書きたい…!
稲荷崎書きたいなあ!
実は実はminminはですね、大阪生まれなので稲荷崎違和感なく読めるかと!
次回もお楽しみに🤞🏾💋
予告!!!!!
次回リクなければすなりん…!✨













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!