タッタッタ
サッ。
《次の日》______________________ __________________________ ________________ __________
バンッ。 フューん。
ドクン!!!!
ガガガガ
相手のバリアが俺の攻撃を防ぐ。
ドクン!ドクン!!
能力を使う度に心臓が『グッ』といきなり縄か何かに縛られたような感覚だった。
ジリリリッ。
体力が尽きる前にっ…少しでもあいつにダメージをっ…!!
はぁっ…くっそ…苦しい、息が持たない…………ごめんっ…
プツン。
バサッ。
やつの体はもうボロボロ。そりゃ持つわけがねぇ。
チュン!!!
ダンッ。
紙は保健室へ飛んでいき、窓から保健室の中へと向かっていった。
しばらくして…
保健室
ビリリリ。
ガラララ。
放課後?
ガラララッ!!!
反対側の扉からシルクが走ってグラウンドへと向かった。
《10秒後、テレポートを行います。場所は?》
《了解、しました。カウントダウンを開始します。10…9…》
《テレポート》
しゅんっ!!
ガキィィィィン!
シャキン!!!
辺りに血が飛び散った…………
その血は化け物とシルクの血が混じって、青黒くなっていた。
ドサッ。
次回〜シルクの運命は…!? ?という人物は何者なのか…………
そして、皆がいう化け物とは?













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!