今日は、お出かけ
ショッピングモールで服を買い、
少し駅の前で休憩中だ
天気もよく、太陽がとても輝いてる
とても、暑い
待ち合わせは、駅からすぐ出たところだ
折角だから、午後まで時間を潰したい
手に服が入った袋がある為、
あまり遠くには行けない
スマホで調べよう
この辺りに、カフェがあることが分かった
そこでは、パンケーキを
期間限定で発売してるらしい
昼食とデザートをカフェで食べよう
誰かが声をかけられている
あなたの下の名前は手を掴まれた
手を掴まれた以上、ここから動くことができない
シブヤは人が多く忙しいからだろうか、
誰も助けようとはしない、忙しくなくとも、
巻き込まれたくないからか、助けようともしない
男の手は、余計に強くなる
私は面倒くさくなり、
受け入れようとした瞬間
馴染みのある顔が私を助けてくれた
帝統Side
オレは、お金がなくなり
乱数か幻太郎にお金を貸しに
乱数の事務所を訪ねた
案の定、2人はいた
2人の前で、土下座をし
なんとか、お金を貸してもらった
乱数の奢りで、幻太郎がいつも通っている
カフェに行くことにした
しばらく歩いていると、少し遠くから声がした
お姉さん、オレとお茶行かない?
すみませんが、1人で行くつもりなんです
できれば他を当たってください
つれないことを言わないでさ〜
スタスタと言ってしまった帝統
その行動について、2人はびっくりしていた











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!