第3話

🎲💸🎰
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2025/05/13 13:14 更新
  今日は、お出かけ



  ショッピングモールで服を買い、
  少し駅の前で休憩中だ



  天気もよく、太陽がとても輝いてる



  とても、暑い



  待ち合わせは、駅からすぐ出たところだ

  折角だから、午後まで時間を潰したい



  手に服が入った袋がある為、
  あまり遠くには行けない



  スマホで調べよう
  この辺りに、カフェがあることが分かった



  そこでは、パンケーキを
  期間限定で発売してるらしい



  昼食とデザートをカフェで食べよう
モブ男
ネェー、お姉さん
今からお茶行かな〜い?
モブ太朗
お姉さん、折角美人だしさ
オレが奢ってあげるよ
誰かが声をかけられている
モブ男
ネェー、ネェー、聞こえてる?
あなたの下の名前は手を掴まれた
あなた
私ですか?
モブ男
うん!
お姉さんお茶行かない?
モブ太朗
てか、マジ美人だね
髪の毛サラサラだし
あなた
すみませんが、私1人で
行くつもりなので他を当たってください
モブ男
えぇ〜、つれないことを言わないでさ!
手を掴まれた以上、ここから動くことができない



シブヤは人が多く忙しいからだろうか、



誰も助けようとはしない、忙しくなくとも、



巻き込まれたくないからか、助けようともしない
あなた
てか、私お姉さんと
言われるほど若くないですよ
あなた
できれば、他をあたってくれませんか?
モブ太朗
えぇ〜、お姉さんがいいかなー?
「できれば」でしょ?
遠慮しないで、一緒に行こ?
モブ男
そうそう、俺たちが奢るし
男の手は、余計に強くなる

私は面倒くさくなり、



受け入れようとした瞬間



馴染みのある顔が私を助けてくれた
有栖川 帝統
オレのだから、他当たってくれ
帝統Side
  オレは、お金がなくなり



  乱数か幻太郎にお金を貸しに



  乱数の事務所を訪ねた



  案の定、2人はいた




  2人の前で、土下座をし



  なんとか、お金を貸してもらった




  乱数の奢りで、幻太郎がいつも通っている



  カフェに行くことにした

しばらく歩いていると、少し遠くから声がした
お姉さん、オレとお茶行かない?

すみませんが、1人で行くつもりなんです
 できれば他を当たってください


つれないことを言わないでさ〜
飴村 乱数
あの子もナンパされちゃって
不運だねー、かわいそう⭐︎
夢野 幻太郎
もしかすると、
モデルの勧誘かもですよ?
有栖川 帝統
そうなのか?
夢野 幻太郎
まぁ、嘘ですけど
有栖川 帝統
嘘なのかよ!
有栖川 帝統
でも、まぁ、困ってるよな
オレ、行ってくる
スタスタと言ってしまった帝統


その行動について、2人はびっくりしていた


飴村 乱数
帝統の知り合いかなぁー?
夢野 幻太郎
さぁ?
でも、帝統が自分から行くのは
珍しいかもしれませんね

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