主な登場人物
※(名字)・(名前)
『世界の説明』
この世界には、魔法というものが存在する。
その魔法を使って、町の平和を守っているのが
"ボウフウリン"
隣町には、力の絶対信仰、"獅子頭連"
それぞれ、自分達の住んでいる町をシマとしている。
『魔法』
魔法を使うには、魔力が必要だ。
しかし、稀に魔力を使わなくとも、魔法を使える者がいる。
それが、神に選ばれし子、"神の子"
神の子は、魔力を使わなくても、魔力がなくても、条件を満たせば魔法を放つことができる。
魔法は、水、炎、風、地、を基本魔法とし、この四つの魔法は、誰でも扱える。
基本魔法ではないが、光や毒などといった一般魔法もある。
だが、基本魔法以外は習得しても、あまり使わない。
なぜなら、魔力の消費が、基本魔法と比べて、激しいからだ。
『得意魔法・特別魔法』
得意魔法とは、その名の通り、自身が得意とする魔法だ。
得意とする魔法は、人それぞれで、家族内でも、結構な差があったりするようだ。
特に、基本魔法以外の魔法が得意魔法の場合、才能があるとみなされる。
基本魔法以外の魔法が得意魔法だった場合、その魔法を使う時、魔力の消費を抑えることができる。
特別魔法は、人それぞれで違う、自分だけの特別な魔法を使うことができる。
例え、一般魔法に似たような魔法だったとしても、威力やバリエーションが強く多い。
そして勿論、得意魔法よりも魔力を抑えることができる。
他人の特別魔法を模倣する事も出来るが、自身の特別魔法ではない為、魔力の消費はかなり大きい。
衝動書きなので、更新は結構遅いと思いますが、それでも良ければ、どうか星を輝かせて、更新を待っていてくれると嬉しいです!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!