あのリリースイベントの日から1ヶ月。
再びはるとカフェを訪れ、その日の話で再び盛り上がっていた。
……否めねぇぞ私、、、、、、、。
ていうか、、
確かに波留くんって子はtheアイドルだったな。
…そうだよね、うん。
目が合ったかどうかは一生答え合わせなんて出来ないし、
もし仮にあの時私に目線を向けてくれていたとしても、
きっと何十人、何百人と同じように目を合わせてるんだろうな。
それで、そのファンの子達は私と同じように沼る、、。
…ただのアイドル。
そう、アイドルなんだ、、。
ファンの子を幸せにするのが"アイドル"
みんな平等に接するのが"アイドル"
誰にでも思わせぶりするのが"アイドル" ((おい
でもほんとにそうじゃん!?!?!?
『もっと好きになって???』とか気軽に言ってるアイドルよく見るけど!!!!!!
いや好きになった先のことを考えて下さいよ!!って言いたくなっちゃうんだよな私。
いや分かるよ、分かる。
夢を見させてくれてるのはわかるんだけど、、
それを夢で終わらせたくないと思っちゃうファンもいるからさ???((ここにね。))
…って、、何考えてんだ私。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!