特に何かを話す訳でもなく、2人静かに学園内を歩く。
(さすがにきまずい……)
……
貴方、
!?な、なに……
…貴方、どうやってこの学園に入学したんですか?
まず、ここは男子校、女性である貴方が編入なんて出来るはずがないんです。
お前……どんな手を使ったんだ。
やだなぁ、、、アタシ、金でもかけてコネで編入したと思われてる?
なわけないだろ。
アタシは自分で"努力"してここにいる。
アタシ、実は招待状が来てたんだよ。
でも、捨てた。アンタを見返す為に、招待状なんてなくても入学してやるって決めた。
な……
学園長にも、ここは男子校だからと断られかけたけど、招待状が来たことを言ったら特別に許してくれた。
アタシは、全部の壁を乗り越えてきたんだ!
すごいって……言ってくれる……?……そうですか。
まぁ、、、貴方にしては珍しく努力した方じゃないですか?
、!!!
ふぅん……
な、なんですか……
ふふっ…いやぁ?別にー?(アズールも……褒めてくれたりするんだ……)
アズールと出会ってからはじめて褒めて貰えて、
嬉しくて、
嬉しくて、
でもなんだか恥ずかしくて、
多分下手っぴな笑顔を浮かべてたと思う。
でもそんなの気にならないくらい嬉しくて、
大嫌いな相手のはずなのに、こんなに胸が高鳴っているのが不思議で、
これははじめての経験だからと心を落ち着かせる。
少し……見直しました。
金輪際関わるなと言いはしましたが、、前言撤回してみてもいいかもしれません。
なんでそんな上からなんだよ……
誰よりも認めて欲しかった。
誰よりも認めて欲しかったやつに認めてもらえて、すごく嬉しかった。
シクリッドちゃーーーん!!!!、、?
シ、ク、リッ、ド、
、!!!
ちゃーん!!!!!
う、わっ!!!!
ドサッ!!
ちょ……!重い、、!!飛びつくなっ……!
フロイド……!
コツ、コツ、コツ……あなたの名前(カタカナがオススメかも)!
アズール……!
……!
ジェイド!
お前たち、!
学園長から寮に戻る指示があったはずでは?
シクリッドちゃんが来たから〜久しぶりに会いたかったんだぁ♡
ね〜ジェイド?
ええ、あなたの名前(カタカナがオススメかも)が知らせもなく編入してきたものですから、会いたいと思いまして。
そんなに焦らなくてもこっちから挨拶行ったのに……
それじゃあ遅いじゃん?
、、、そう。
(ま、何言っても無駄か。)
丁度紹介も終わったところです。
寮に戻りますよ。
アズールとも和解し、フロイドとジェイドとも再会したあなたの名前(カタカナがオススメかも)。
これからの学園生活はどうなっていくのだろうか。
NEXT➷ 始まり。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!