カチャッ…
シャーッ…!
タッタッタッ!
タッ…
二人は息ぴったりに言う。
タッタッタッ…
タッタッタッ…
あっそう言えば…
名刺を作るのうっかり忘れていた…
ペコッ…
あんな達は花壇の設備の手伝いに向かった名探偵プリキュア達…
そして、怪盗団ファントムのアジトにて…
無表情になっても、はるかの心は絶対に私の知る森亜はるか…だった一人の妹。
タッタッタッ…
…!
タッ…
…ふん、別にファントムの中で喋るとしたら…デッチ・アゲインとゴウエモンしか喋ってないし。
一方 あんな達は…
シュルルッ…!
今気付いたんだけど…
じぃーっ…
あんなとみくるとポチタンもズッコける。
シュシュタン!クイズコーナー!
ピコン!
此処で正解と見せかけての…!
その生き物は…近くに居るでシュ!
ヒントは近くに居るでシュ!
ピンポンピンポーン!(正解音⭕️)
タッタッタッ…
タッタッタッ…
タッ…
タッタッタッ…
くれあ…るるかとはるかの事を心配なんでシュ…
タッタッタッ!
タッ!
シュルルッ…
シュルルッ…!
シュルルッ…ポンッ!
タッタッタッ…
ピコーン!
ピコン…!
タッ…
…!
女性って事は…!
タッタッタッ…
タッタッタッ!
タッタッタッ…
タッタッタッ…
パチッ…
切り戻しはカーテンの手入れにも使われているのよ。
なるほど、理事長はれいの為に百日草に切り戻しをしていたんだ!
れいさんと理事長の優しさが詰まった花壇だもんね!
あんな達は花壇の設備に気合を入れていく。
タッタッタッ…
シュルルッ!ポンッ!
ピコーン!
ピュルルッ!
あんな達は花壇の設備にどんどん進んでいき、綺麗な花壇になっていた。
タッタッタッ…
キラッ…(カラスの眼)
タッタッタッ…
…デッチ・アゲインは私達に当てつけかしら?
話術、巧み…その全てが厄介ね…
怪盗団ファントムのアジトにて…
ピンクの花言葉、別れた友への思い、不在の友を思う、あなたの不在を悲しむ…
これが、私達を当てつけにしてるのかしら?
…分かってたつもりでいじらないで、デッチ・アゲイン。
視線は金田れいの会話へ…
そう、百日草の花言葉には切ない花言葉もある。
タッタッタッ…
シュルルッ…!!(マコトジュエルの光)
タッ…
タッタッタッ…
シュバッ!!
タッタッタッ!
タッタッタッ!
れいさんの思いがマコトジュエルを引き寄せたの…!?
タッタッタッ!
シュルルッ…!
シュルルッ…!!
カチャッ…!
シュルルッ…!!
シュルルッ…ポンッ!
ピコン!チリチリ…!
チクタク…!
ピューン!シュルルッ…!ピューン!ポンッ!!
ピンッ!シュルルッ…!ピューン!ポンッ!!
チクタク!
ピューン!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!!
シュルルッ!ピューン!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!!
チクタク!
シュルルッ…ピンッ!!
ピューン…ピンッ!!
シュルルッ…ピンッ!!
チクタク!タク!
ピュルルッ…パリッ!ピンッ!ピンッ!
ウィーン…パリッ!ピンッ!ピンッ!
パリッ!ピューン!ポンッ!
ピンッ!ピューン!ポンッ!
カチャッ…!
カチャッ…!
タッタッタッ…
帆羽くれあの変身シーン!
シュルルッ…ピンッ!
カチャッ!
チリチリ!ピコーン!
シュルルッ…!!
タッタッタッ…
ポンッ…ポンッ…
バレリーナの様に水面下に蝶々の舞をして歩き始める。
香水の様にくれあの周りにシューッ!シューッ!と香水を掛ける。
ピコーン!!
シュルルッ…!ピンッ!ピンッ!!
ピンッ!ポンッ!ポン…ポンッ!
シュルルッ…!ポンッ!
ポンッ…!ピンッピンッ!!
ピンッ!ピンッ!
ビュッ!ポンッポンッ!!
ピンッ!ピンッ!!
カチャッ!
ピンッ!!
カタッ…!
パッチンッ!!
シュルルッ…!!
ビューン!!
ピンッ!シュルルッ…!ピンッ!!
カチャッ…
シュルルッ…ピンッ!!
ティアアルカナロッドとティアルナロッドにるるかとはるかはマコトジュエルをロッドに付ける。
ピコン!!
シュッ!ピンッ!!
シュルルッ…!!ピンッ!!
ビューン!ビューン!ビューン!!
るるかとはるかは三つ編みを後ろにあげる。
ピンッ!ピンッ!
ピュルルッ!!
シュルルッ!!
ピンッ!ピンッ!
カンッ!ピュルルッ…ピンッ!!
カチャッ!ピンッ!!
ピンッ!!ピンッ!ピンッ!
シュルルッ…!ピンッ!!
ビューン!ピィーン!!
カチャッ…
シュルルッ…!
パリッ!!
シュッ!
ドンッ!!
ドーンッ…!!
…頼んだ覚えはない。
…余計なお世話は片付けて。
シュルルッ…!ポンッ!
カチャッ…!
ピューン!!
ポンッ!!
ポタッ…
ビコーン!シュルルッ!!パリッ!!
シュルルッ…!!
ビューン!
ビューン!
ビューン!!
ポタッ…!シュッ!!シュルルッ…!!
ビューン!!
ドーンッ!!
ピコン!ポンッ!
ピコン!!
シュルルッ…!!
パチンッ!!
ガチャッ!ガチャッ!!ガチャッ!ガチャッ!ダンッ!!
シュルルッ…ダンッ!!
そう…此処で貴方…くれあがキュアエクレールになった場所よ。
シュッ!
シュルルッ…!ポンッ!!
カチャッ!!
ポンッ!!
ピーンッ!!
ピュルルッ!!
シュッ!!
シュルルッ…!!
ビューン!ビューン!ビューン!ビューン!!
カタッ…!
ビューン!バシャーンッ!!
シャアーッ…!!
ビュッ!
…此処は私達でエクレール…貴方と決着を付ける!
…やめない、私達は…後を引けない!
タッタッタッ!
シュルルッ…!!
シュッ!!
ドンッ!!
カチャッ…!
ピュルルッ…!!
シュルルッ…!!
ビューン!
私達は…まだ…!!
るる姉と私の問題…!!
私達の…問題…!!
タッタッタッ…
…!?
タッ…!
…何故、私とるる姉がくれあ…エクレールを倒そうとしてるのか…
…っだって、私だって…るる姉と私は信じたくない。
けど…私達の推理がそう言っている。
…そう、未来自由の書の七の月…大王は…貴方だった。
ファントムのアジトでは未来自由の書を見ていたウソノワールは驚いていた。
…でも、私達の力じゃ…エクレールに勝てない。
…もう、私は止められない。
タッタッタッ…
パチンッ…
はるっちの力は感情が無表情だから、君の力に馴染むと思うけどねぇ。
シュルルッ…!
ピリッ!
ビューンビューンビューンビューンビューン!
シュルルッ…!
シュルルッ…!!
シュルルッ…バタッ!!
タッタッタッ…
カチャッ…!!
シュバッ!!
カタッ…
がギンッ…!!
シュルルッ…!
グイッ…!!
ガチャッ…!
次回予告!
二人の力にあんな達は止められるのか…!?




















































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!