ここは呆れ返るほど平和な国
「プププランド」
晴天で気持ちいい風が吹いている
丸く可愛い白い家からピンク色の
若者が出てきた。
その名を「カービィ」という。
カービィはそんなことを考えながら
ハルバードに向かっていた。
その途中何やら慌てている
ワドルディがやってきた
ワニャルディとは、ワドルディが
よくワニャワニャいうことに対する、
カービィがワドルディによくやる
ちょっとしたボケだ。
ワドルディについていくと
なにか紫色のオーラのようなものを
纏っている青色のワープスターの形をした
星が地面に刺さってる。
いつも呑気なワドルディがこんなことを言うなんて、
相当やばいやつだろう。
カービィは
とりあえずそこにいたウィリーに乗って急ながらデデデ城へ向かう。
デデデと丁度遊びにきていたマホロアを連れて、
現場に戻った。
そういい話しているとマホロアが口を開いた
そう言ってマホロアは「青い星」に触れた
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ゴゴゴゴゴゴゴゴ
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と青い星からすごい音がする。
ズドンと青くて紫色のオーラを纏った星が
地面から抜け出す。そしてマホロアを乗せて飛び立とうとしている。
謎の力で青い星はマホロアを離さない
カービィはマホロアを降ろそうと
青い星を触るが、青い星はカービィも乗せて宇宙へ出発した。
「まずい!ムーンショット!」
メタナイトは急いで青い星に向かって
ムーンショットを飛ばしたが、
あまり効いておらず、
どこかへ去ってしまった。
ーカービィ達ー
スピードが早すぎて,目が開けられず、
今どこにいるのかわからなかった
「マホロア!いる!?」
「いる!いるヨォ!」
そうして5分くらいすると、
青い星は急に止まった
カービィとマホロアは
目を開けると…
青いポップスターのようなところにいた
青い星「シュルン!」
青い星はどうやらここのワープスターのようだ。
何かが落ちてあり、カービィが
ぽてぽてと歩いていくと手紙のようなものが
落ちてある
『なぜかよくわかりませんが、
{ぎゃらってぃっくのば}と
言うやつのせいでこの世界で起きた事件が
巨大化してしまいました。
そのせいで勇者様が負けたことに
なってしまい、そして未来では
いろいろな事件があって
悲劇を迎えてしまうのです。
どうかブラウスターにゆうかぃ…
連れられたお方助けてください。』
思わずマホロアは叫ぶ
カービィはニコッと笑う
なんだかんだで助けることになったのだが…
まさか一回負けたデデデが
リベンジとしてカブーラとワドルドゥ達と
挑んでくるとは思ってなかった。
ワドルドゥを吸い込んでビームで
ワドルドゥを一掃した後に、
マホロアが魔力弾でカブーラを倒す。
そしてカービィがはどうビームで
デデデを吹き飛ばした!
でも、なんだかデデデの様子がおかしい。
(短縮)
次は夢の泉にナイトメアを封印したら
宇宙の人たちが夢を見られなくなって、
ナイトメアを倒したり、
ケーキとシュークリームとステーキと餃子とリンゴが盗まれたのでデデデをしばきに行くついでに自称暗黒の支配者をぶっ飛ばしたり(デデデは犯人ではなかったし、クラッコ以外強かった)
ネクロディアスによってマホロアが10人、
カービィが86体に分裂したり…
他にも色々あったケド、ボク達は事件を解決して行った。
ーカービィ目線 ワールドツリー編ー
僕達の世界ではデデデが誘拐されたけれど、
こっちではマホロアも勇者と思われて誘拐された。
なんだかんだで勝ったけど…
そしてこの世界のカービィの家に帰ると…
『ありがとう。
もうここら辺で大丈夫だと思う』
ドカン!
現場に行くと…
そこには青い星が突き刺さっていたが、
紫色のオーラは消えている。そして
そこには赤いスーツのようなものに
星が散りばめられている服を着ており、
白いシルクハットをつけている。
マホロア特有の耳もあり、服装は別だが、
この世界のマホロアだとわかった。
カービィは戸惑いながら言う
彼女は「ルーロア」この世界のマホロアのようだが、
何かあったようで、
ルーロアが話をしてくれた
………………
ルーロアはカービィのことを
懐かしむように見ている
ルーロアはビクッとして聞き返す
ルーロアはびっくりして聞き返す
マホロアはハッとして言った
ーカービィ目線ー
カービィは鍵を探して、
青い船が書かれた鍵があったため
(これかな?)
と思い、マホロアのところへ行った
帰ったらデデデ達が慌てていた
どうやら3日もいなかったらしい
そのせいでワドルディ達に「3日は安静にしてなさい」とデデデ城に寝かされている。
急いでマホロアに電話をしたが…
何か忘れているような…
マホロアは気まずそうに言った
代わりにマホロアの遊園地に
行くことになった。
けど、ルーロアの約束を破っちゃって
申し訳ない気持ちになった
終わり?
ーマホロア目線ー
あの時、
マホロアは聞いた
ルーロアは面倒くさそうな顔をする
マホロアが口を開ける
ルーロアはニコッとしながら言った
ちょうどカービィが来ちゃったから
聞けなかったナァ…
彼女はブラウスターのせいで
アトラクションの難易度などが変わったって
言っていたけれど、ワープスターと違って
ブラウスターに意思はなさそうだし、
全てルーロアのせいだったのかも
しれないネェ…
目的はわからなかったけど、
チケットは捨てておいて
正解だったみたいだネェ
ールーロア目線ー
カービィ達は帰って行っちゃった
「もっと遊んでいかない?」とは
言えなかった…
何が目的かって?
そうクックックと笑った
カービィ、ボクの遊園地に来てくれるかな…
マホロアのせいで…
ボクのせいで計画がバレちゃって、
マホロアがボクのことを話して、
嫌われて、
来てくれなくなるんだろうナァ…
あぁ、残念ダ…
立ち上がるとチケットがビリビリに破いて
捨ててある
マホロアがやったのだろうか…
でも、彼はボクの"理想的"な"キミ"では
なかったね。
はぁ、
また、
また
ブラウスターを別の世界線に
送らなきゃネェ…
まあ、本来の名前は「ワープスター」なんだけどネ
=おまけ=
ルーロアについて
ルーロアはマスタークラウンを使って
宇宙の支配を目論んだが、
カービィによって阻止された。
次にカービィはセクトニアと
戦うことになったが、その時にカービィは
セクトニアと相打ちしてしまった。
そこからルーロアはカービィを
取り戻すために、別世界のカービィを連れ出したが、
性格が全く違ったため、
理想のカービィを探すために
アトラクションを作り、
いろんな世界線のカービィを試している。
この世界のカービィは
ルーロアのカービィとほとんど一緒と
言っているため、ルーロアの理想とも言える。
だが、ルーロアは最後に気がついたのだ。
あのカービィは1つだけ違う点がある。
それは…
彼はルーロアの隣以外にも席があるところ。
そして彼女以外の席を選んだところかも
しれませんね。
彼の隣にいたいのに彼の隣は空いていない
とも言えるかもしれません。






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!