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第1話

一つ違うだけ
172
2025/11/25 18:23 更新
ここは呆れ返るほど平和な国
「プププランド」
晴天で気持ちいい風が吹いている

丸く可愛い白い家からピンク色の
若者が出てきた。
その名を「カービィ」という。
カービィ
カービィ
ふぁー…
暇だなあ…
今日はメタナイトの戦艦に
イタズラでもしに行こうかな?
カービィはそんなことを考えながら
ハルバードに向かっていた。

その途中何やら慌てている
ワドルディがやってきた
カービィ
カービィ
あっ!ワニャルディ!どーしたの?
ワニャルディとは、ワドルディが
よくワニャワニャいうことに対する、
カービィがワドルディによくやる
ちょっとしたボケだ。
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
ワドルディです!
そ、そんなことより助けてください!
カービィ
カービィ
えっ?
ワドルディについていくと
なにか紫色のオーラのようなものを
纏っている青色のワープスターの形をした
星が地面に刺さってる。
カービィ
カービィ
うわっ…ぜったいやばいやつじゃん…
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
はいぃ…ぜったいやばいやつですぅ…
いつも呑気なワドルディがこんなことを言うなんて、
相当やばいやつだろう。
カービィ
カービィ
とりあえず君はこっから近い
ハルバードにいってメタナイト呼んできて!
こっちはデデデとか呼んでくるから!
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
わ、わにゃー!
カービィは
とりあえずそこにいたウィリーに乗って急ながらデデデ城へ向かう。

デデデと丁度遊びにきていたマホロアを連れて、
現場に戻った。
マホロア
マホロア
ウワァ…こりゃひどいネェ…
デデデ大王
デデデ大王
これは一旦、
誰かが近づけないように
整備しないとな…
メタナイト
メタナイト
それはもうメタナイツ達が
やってくれている。
メタナイト
メタナイト
うーむ、この「青い星」は 
敵から送られたものなのか、
それとも隕石なのか…
カービィ
カービィ
これって割っちゃえば良くない?
デデデ大王
デデデ大王
いや、割って毒ガスとか
出たらどうするんだよ……
カービィ
カービィ
僕が吸い込めばポイズンになるし
大丈夫じゃない?
そういい話しているとマホロアが口を開いた
マホロア
マホロア
そもそも、ボクのローアで宇宙まで
運べばいいんじゃない?
そう言ってマホロアは「青い星」に触れた
メタナイト
メタナイト
おい!あまり触るんじゃ…
=======
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
=======
と青い星からすごい音がする。
マホロア
マホロア
あっやばいカモ…
カービィ
カービィ
えっ
デデデ大王
デデデ大王
あ…
ズドンと青くて紫色のオーラを纏った星が
地面から抜け出す。そしてマホロアを乗せて飛び立とうとしている。
カービィ
カービィ
マホロアっ!?
マホロア
マホロア
なな、なんか降りれないヨォ!?
謎の力で青い星はマホロアを離さない
カービィ
カービィ
マホロアっ!捕まって!
デデデ大王
デデデ大王
カービィ!?
カービィ
カービィ
うぎゃ!
カービィはマホロアを降ろそうと
青い星を触るが、青い星はカービィも乗せて宇宙へ出発した。
マホロア
マホロア
ウワアアア!!

……もう終わりダァ…!
メタナイト
メタナイト
まずい!ムーンショット!
「まずい!ムーンショット!」
メタナイトは急いで青い星に向かって
ムーンショットを飛ばしたが、
あまり効いておらず、
どこかへ去ってしまった。
ーカービィ達ー

スピードが早すぎて,目が開けられず、
今どこにいるのかわからなかった
「マホロア!いる!?」
「いる!いるヨォ!」
そうして5分くらいすると、
青い星は急に止まった
カービィとマホロアは
目を開けると…
マホロア
マホロア
アオ!なんだココ!?
青いポップスターのようなところにいた
カービィ
カービィ
…あなたはここに連れてきたかったの?
青い星「シュルン!」
青い星はどうやらここのワープスターのようだ。
マホロア
マホロア
なんでこんなオーラを
纏ってるんだろうネェ?
と言うかシュルンって音出すンダ…
カービィ
カービィ
夢の泉とかそんな効果が
オーラになって見えてるのかな?
何かが落ちてあり、カービィが
ぽてぽてと歩いていくと手紙のようなものが
落ちてある
『なぜかよくわかりませんが、
{ぎゃらってぃっくのば}と
 言うやつのせいでこの世界で起きた事件が
 巨大化してしまいました。
 そのせいで勇者様が負けたことに
 なってしまい、そして未来では
 いろいろな事件があって
 悲劇を迎えてしまうのです。
 どうかブラウスターにゆうかぃ…
 連れられたお方助けてください。』
マホロア
マホロア
ノヴァってマルクの時やつ…

あーゼッタイ面倒なことに巻き込まれたヨォー!
思わずマホロアは叫ぶ
カービィ
カービィ
まあまあ、助けてあげよう?
マホロア
マホロア
なんでそう乗り気なのカナァ!?
このお人よしメッ!
カービィ
カービィ
困ってる人がいるんだよ?
マホロア
マホロア
ソー
優しいからボクみたいなものに
目をつけられるんジャン!
カービィ!
カービィ
カービィ
………いじわるにたまご…
マホロア
マホロア
チョッ、泣いてるの?
ご、ごめんっ、言いすぎたヨォ…
カービィはニコッと笑う
マホロア
マホロア
チョット!嘘泣きジャン!
心配して損したヨォ!
カービィ
カービィ
へへっ
なんだかんだで助けることになったのだが…
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこの旅人の方〜!助けてください!
カービィ
カービィ
あっ!ワニャルディ!
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
ワドルディです!と言うか
僕らのことを知ってるんですか?
マホロア
マホロア
そ、そんなことよりどうしたんだヨォ。
そんなに慌てテ
そこら辺にいた一般ワドルディ
そこら辺にいた一般ワドルディ
 あっそうだった!お城に住んでいる
 デデデ大王によって宇宙の宝の
【きらきらぼし】と宇宙中の食べ物が
 盗まれちゃったんです!
マホロア
マホロア
(なんと言うか事件が巨大化っていうカ…)
カービィ
カービィ
(規模と迷惑度がでっかくなったねー…)
カービィ
カービィ
うんわかった!
 デデデを懲らしめればいいんだね!
カービィ
カービィ
マホロア!た、助けて!
マホロア
マホロア
魔力弾撃ってるデショ!キミに当たらないように気をつけてんの!
まさか一回負けたデデデが
リベンジとしてカブーラとワドルドゥ達と
挑んでくるとは思ってなかった。

ワドルドゥを吸い込んでビームで
ワドルドゥを一掃した後に、
マホロアが魔力弾でカブーラを倒す。

そしてカービィがはどうビームで
デデデを吹き飛ばした!
カービィ
カービィ
か、勝った…
マホロア
マホロア
ワドルドゥのビームを避けるのが案外キツかったネェ…
でも、なんだかデデデの様子がおかしい。
カービィ
カービィ
うわっ、まだやんのか!?
デデデ大王
デデデ大王
う、
マホロア
マホロア
……ウ?
  
デデデ大王
デデデ大王
うわああああああああああん!!
 
マホロア
マホロア
ハ?
デデデ大王
デデデ大王
お、オレ様今まで誰にも
負けたことないのにいい!

く、悔しいい!
人数でも勝ってたのにいい!
なんでがでないんだよおおおお!
カービィ
カービィ
……はいはいデデデ悔しかったねー。
これから勝てるように特訓しようねー。
マホロア
マホロア
適応早くナイ!?
デデデ大王
デデデ大王
ぐすん…
マホロア
マホロア
はぁ……デデデ大王?
これに懲りたらもう悪さはしないでネ?
デデデ大王
デデデ大王
はい…
(短縮)

次は夢の泉にナイトメアを封印したら
宇宙の人たちが夢を見られなくなって、
ナイトメアを倒したり、

ケーキとシュークリームとステーキと餃子とリンゴが盗まれたのでデデデをしばきに行くついでに自称暗黒の支配者をぶっ飛ばしたり(デデデは犯人ではなかったし、クラッコ以外強かった)

ネクロディアスによってマホロアが10人、
カービィが86体に分裂したり…

他にも色々あったケド、ボク達は事件を解決して行った。
ーカービィ目線 ワールドツリー編ー
カービィ
カービィ
デデデ!マホロア!
僕達の世界ではデデデが誘拐されたけれど、
こっちではマホロアも勇者と思われて誘拐された。

なんだかんだで勝ったけど…
デデデ大王
デデデ大王
うぐぐ…………キッツ………
俺様は帰るぞ!
マホロア
マホロア
……そういやボクがここに来なかったネェ
カービィ
カービィ
うーん…なんで?
マホロア
マホロア
ボクに聞かれても知らないヨォ!
カービィ
カービィ
あ!僕オムライス食べたい!
マホロア
マホロア
ハイハイ…

と言うか完全にボクサポートになってるんだけど!
カービィ
カービィ
しょーがないじゃん!
マホロアがなんでか誘拐されるし
洗脳もされたから!
マホロア
マホロア
うぐっ
そしてこの世界のカービィの家に帰ると…
『ありがとう。
 もうここら辺で大丈夫だと思う』
マホロア
マホロア
……イヤ軽いな!?
カービィ
カービィ
もともとこんな感じだったし!
マホロア
マホロア
もうボク達は帰っていいんだろうけど…
帰れるのかナァ…
ドカン!
カービィ
カービィ
うわあ!なになに?
オムライスでも降ってきた?
マホロア
マホロア
そんなわけないでショ!
現場に行くと…

そこには青い星が突き刺さっていたが、
紫色のオーラは消えている。そして
カービィ
カービィ
わあ!あそこに赤いマホロアがいるよ!
マホロア
マホロア
うわあ…本当だネェ…
そこには赤いスーツのようなものに
星が散りばめられている服を着ており、
白いシルクハットをつけている。
マホロア特有の耳もあり、服装は別だが、
この世界のマホロアだとわかった。
ルーロア
ルーロア
あ!カービィ!ソチラのヒトは
ダレなんですか?ナンダカすっごく
私に似てますね!
カービィは戸惑いながら言う
カービィ
カービィ
えっと…申し訳ないんだけど君は誰かな?
僕をしっているようだけど…
彼女は「ルーロア」この世界のマホロアのようだが、
何かあったようで、
ルーロアが話をしてくれた
ルーロア
ルーロア
 私のユウエンチに置く
 新しいアトラクションが、
【カービィが解決した事件を
 自分達で解決して遊べる】

 って言うモノなんだけど…
ルーロア
ルーロア
カービィに試遊をしてもらおうと
おもってこのブラウスターに頼んだんです。
そしたら間違えてアナタ達のセカイに行っちゃったようです。
マホロア
マホロア
 エ?でも、手紙には
『勇者が来なくなっちゃったから、
 事件を解決して欲しい』
 って書かれてたケド…
ルーロア
ルーロア
……エ?確かにこのアトラクションはそのような設定ですが、
テガミではなく本ですよ?
………………
カービィ
カービィ
まとめると、異世界からきた僕たちのせいで
アトラクションが変になったってこと?
ルーロア
ルーロア
……そうですね。
設定を見ると異世界に行ったブラウスターが暴走して、
アトラクションの設定を変えちゃったのかもしれません。
マホロア
マホロア
それは大変だネェ…
暴走しないようにしなきゃ危ないヨォ
ルーロア
ルーロア
本当にすいません…
ルーロアはカービィのことを
懐かしむように見ている
マホロア
マホロア
……キミはカービィのことが
本当に好きなんだネェ。
ルーロアはビクッとして聞き返す
ルーロア
ルーロア
どうして、ですか?
マホロア
マホロア
……なーんかボクと目を合わせてくれないし、
カービィのことずっと見てるからサァー
ルーロア
ルーロア
はは…このカービィは違うとは思っていても
自分が知っているカービィと
似ているから、ですかねぇ…
 
カービィ
カービィ
そういえば!
その〜、ブラウスターっていうのはなんなの?
ルーロア
ルーロア
それはカービィのワープスターを
もとに作ったアトラクションに
連れて行ってくれる車みたいなモノです。
ルーロア
ルーロア
……あっそうだ!
ルーロア
ルーロア
アトラクションなんですが、
難易度設定とどの事件を遊ぶかも決められるんです。
けれど、
勝手に難易度☆10、事件が【全ての事件】になってたみたいです。
カービィ
カービィ
だから事件も大袈裟になってたのか!
ルーロア
ルーロア
………?それはコチラも知りませんね…
改良しなきゃだなぁ
ルーロア
ルーロア
そうイヤ、マホロアさん、何か聞きたいことでもあるんですか?
マホロア
マホロア
あれっ…ボク、自己紹介してたっけ?
ルーロア
ルーロア
してましたよ
マホロア
マホロア
ああ、ソウ?
カービィ
カービィ
マホロア!聞きたいことあるの?
マホロア
マホロア
……あるにはあるケド…
 
マホロア
マホロア
紫色のオーラはどうしたの?
 
ルーロアはびっくりして聞き返す
ルーロア
ルーロア
ブラウスターから出ている紫色の、オーラ…ですか?
カービィ
カービィ
あ、そうだった!僕達を連れてきた時に、
紫色のオーラを出してたんだよ!
 
ルーロア
ルーロア
……初めて知りましたが、
多分ブラウスターが暴走した時の
色なのかもしれませんね!
 
カービィ
カービィ
へー!大変だね!
マホロア
マホロア
……そうだネェ
 
マホロア
マホロア
……そうイヤ、こっちのカービィは
 どんな感じ?
 
ルーロア
ルーロア
どういう意味、ですか?
カービィ
カービィ
僕も気になる!こっちのカービィと僕はどう違うの?
ルーロア
ルーロア
ほとんど一緒ですよ〜
マホロア
マホロア
へー!会ってみたいナァ
ルーロア
ルーロア
そうですね…今はちょっと
難しいかもです。
マホロア
マホロア
あ、そろそろ帰らなきゃだネェ…
カービィ
カービィ
そーだねー…
ルーロア
ルーロア
あの!なにか!お詫びをさせてください!
これ、無料チケットです!
ここの切り取り線を切れば
ブラウスターもすぐ来るので!
カービィ
カービィ
本当!?ありがとう!
マホロア
マホロア
ボクが持っておくヨォ!
カービィ
カービィ
ありがと!マホロア!
  
 
マホロアはハッとして言った
マホロア
マホロア
カービィ!ここの家にローアの鍵
忘れたから取ってきてくれないカイ?
カービィ
カービィ
え?わかった〜!
ーカービィ目線ー
カービィは鍵を探して、
青い船が書かれた鍵があったため
(これかな?)
と思い、マホロアのところへ行った
カービィ
カービィ
マホロア!鍵あったよ!
マホロア
マホロア
あぁ!ありがとう!
カービィ、帰ろっか!
カービィ
カービィ
うん!帰ってオムライス食べる!
マホロア
マホロア
まだ諦めてなかったノォ!?
カービィ
カービィ
ばいばい!ルーロア!
ルーロア
ルーロア
バイバイカービィ!
また今度遊びにきてね〜!
マホロア
マホロア
ルーロア、バイバイ
帰ったらデデデ達が慌てていた
どうやら3日もいなかったらしい
そのせいでワドルディ達に「3日は安静にしてなさい」とデデデ城に寝かされている。
急いでマホロアに電話をしたが…
カービィ
カービィ
マホロアぁ…僕、デデデ達に安静にしてなさいって言われて、
お粥しか食べれてないんだよ…助けてよぉ…
マホロア
マホロア
そんなこと言われたってボクも
ハルバードで病院食生活だヨォ!
何か忘れているような…
カービィ
カービィ
そうだ!チケット!チケットはどこ?
マホロアが持ってるの?
マホロアは気まずそうに言った
マホロア
マホロア
アノ、タブン、宇宙の時に落としちゃっテェ…
カービィ
カービィ
ええ!そ、そんなぁ…
代わりにマホロアの遊園地に
行くことになった。
けど、ルーロアの約束を破っちゃって
申し訳ない気持ちになった


終わり?
ーマホロア目線ー
あの時、
マホロアは聞いた
 
マホロア
マホロア
そういや、ここで死んだらどうなるノォ?
 
ルーロア
ルーロア
………ゲームオーバーになるだけですよ?
マホロア
マホロア
……フーン?
 
マホロア
マホロア
 ……さっき、ボクは
『ブラウスターから
 紫色のオーラを出していた』
 とは言ってなかったよね?
 
ルーロアは面倒くさそうな顔をする

マホロアが口を開ける
マホロア
マホロア
もう一度聞くよ…
 
 
マホロア
マホロア
ここで死んだらどうなるの?
 
 
ルーロアはニコッとしながら言った
ルーロア
ルーロア
別に私の遊園地で永遠に私と
遊ぶだけですよ。まあ、アナタのせいで
その計画は台無しですけれど。
マホロア
マホロア
何がもくてキ…
 
カービィ
カービィ
マホロア!鍵あったよ!
ちょうどカービィが来ちゃったから
聞けなかったナァ…
マホロア
マホロア
あぁ!ありがとう!
カービィ、帰ろっか!
カービィ
カービィ
うん!帰ってオムライス食べる!
マホロア
マホロア
まだ諦めてなかったノォ!?
彼女はブラウスターのせいで
アトラクションの難易度などが変わったって
言っていたけれど、ワープスターと違って
ブラウスターに意思はなさそうだし、

全てルーロアのせいだったのかも
しれないネェ…


目的はわからなかったけど、
チケットは捨てておいて
正解だったみたいだネェ
ールーロア目線ー
カービィ達は帰って行っちゃった
「もっと遊んでいかない?」とは
言えなかった…


何が目的かって?
ルーロア
ルーロア
何が目的ってそりゃあ、
 
 
ルーロア
ルーロア
星のカービィ、
アナタはボクの隣しか似合わないからね
 
 
そうクックックと笑った

カービィ、ボクの遊園地に来てくれるかな…
マホロアのせいで…

ボクのせいで計画がバレちゃって、
マホロアがボクのことを話して、
嫌われて、
来てくれなくなるんだろうナァ…

あぁ、残念ダ…

立ち上がるとチケットがビリビリに破いて
捨ててある
マホロアがやったのだろうか…
でも、彼はボクの"理想的"な"キミ"では
なかったね。



はぁ、

また、

また
ブラウスターを別の世界線に
送らなきゃネェ…

まあ、本来の名前は「ワープスター」なんだけどネ
=おまけ=
ルーロアについて
ルーロアはマスタークラウンを使って
宇宙の支配を目論んだが、
カービィによって阻止された。


次にカービィはセクトニアと
戦うことになったが、その時にカービィは
セクトニアと相打ちしてしまった。

そこからルーロアはカービィを
取り戻すために、別世界のカービィを連れ出したが、
性格が全く違ったため、
理想のカービィを探すために
アトラクションを作り、
いろんな世界線のカービィを試している。


この世界のカービィは
ルーロアのカービィとほとんど一緒と
言っているため、ルーロアの理想とも言える。

だが、ルーロアは最後に気がついたのだ。
あのカービィは1つだけ違う点がある。
それは…

彼はルーロアの隣以外にも席があるところ。
そして彼女以外の席を選んだところかも
しれませんね。

彼の隣にいたいのに彼の隣は空いていない
とも言えるかもしれません。

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