ピピピッピピピ⏰
現在時刻は7:00
待ち合わせの時刻まであと4時間もある
私は重い体を起こし自分の部屋を出て
洗面台に向かった
朝の顔は家族以外誰にも見られたくない
それくらいやばいのだ
歯磨きをして、リビングに向かった
私は食卓に座りご飯を食べた
そう思いながらもまた洗面所に行き
顔を洗うなど色々し終わり、部屋に戻った
今時刻は8:00
あと、3時間...
時間が近づく度緊張してくる
そうして昨日決めた服を手に取り着替えた
そう椅子に座り色々考えていると
いつの間にか私はまた寝ていた
スマホを見ると10:30と書いていた
私は慌てつつも丁寧に髪を結んだ
ガチャ
そう考えているといつの間にかもう駅前に着いた
ピコン
~LINE~
~LINE~
リノくんの服はこんな感じです!

そう言ってリノくんは、ジャケットを優しく
私にかけてくれた
そうして私達はカフェに行った
カランカラン
私達はパスタをしっかり味わって食べた
─── お会計にて ───
そうして私が財布を出そうとした瞬間
パシッ
リノくんが私の手を掴んだ
完全にリノくんの圧にやられた...
カランカラン
私は何度も頭を下げた
今の時刻は、13:30
そうして私達は服屋さんに向かった
向かってる途中にプリン屋さんがあった
プリン大好きなリノくんが喜んでる姿は
小さい子にしか見えない
すごくドヤ顔でリノくんがそう言った
そうしてまた服屋さんに歩き出した───────
おまたせしました!投稿遅くなってすみません!!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!