第3話

嘘偽りの自分と希望
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2025/04/13 07:12 更新
(なまえ)
あなた
……今日も書く
左手
左手
まあ、毎日日記だし…
(なまえ)
あなた
たまに書けなくなるかもね。
左手
左手
…そ、
4月13日(日)
(なまえ)
あなた
……
(なまえ)
あなた
起きてから頭が痛い。
(なまえ)
あなた
胃が重い。
(なまえ)
あなた
未来、この先が怖い。
(なまえ)
あなた
昨日殴られた分が、僕の記憶と痣として残ってる。
(なまえ)
あなた
…でも、
(なまえ)
あなた
今日はこんなことになった





















姉
ねえ、妹。(本名は隠します)
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
なあに!
姉
うちもプリ小説やってるじゃん?
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
うん!……けど、それがどうしたの?
姉
ね、この人見て。
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
ん……?
姉
この人のさ、
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
うん……、
姉
『僕の毎日日記。 辛いことも……耐えなきゃ。』
姉
この小説、まあ小説というか日記だけど
姉
書いてる人が虐待されてる……、
姉
やだよね。こーゆー人。
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
(もしかして……そーゆー暗い事を書いて欲しくない?だとしたら…、  僕の居場所が無くなる、、、、、、?)
姉
いや、小説を書いて欲しくない
姉
じゃなくて……なんて言うんだろう。
姉
辛いことを我慢してるみたいな書き方するから……、
無理して欲しくないなって。
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
……確かにッッ!我慢するのは良くないもんね!
姉
そうだよね……、でも、こうして小説で知らせてくれるとコメントで励ましやすいからいいよね
嘘偽りの自分
嘘偽りの自分
…うん!!












(なまえ)
あなた
……この時、光に包まれるような気がした。
(なまえ)
あなた
お姉ちゃんは……希望の光なんだって思った。
(なまえ)
あなた
その前なんかも、虐待された後の時。
(なまえ)
あなた
お姉ちゃんは……感情を込めて言ってくれた。
姉
『うちと比べるなんて…、お母さんも勝手だよね。  妹。 お母さんの言われたことなんか気にせずに、ありのままの自分でいて!』
姉
『お姉ちゃん、そうじゃないとなんか……調子狂っちゃうし』
(なまえ)
あなた
そんなことを言われた。
(なまえ)
あなた
そして僕は思った。
主
『お姉ちゃんは……、信じれるお姉ちゃんだって』
左手
左手
……良かった……ッッ
主
なんか言った?左手くん!
左手
左手
いいや、何も!
左手
左手
元気になったか?
主
うん!やっぱり、お姉ちゃんは味方希望なんだなって!
左手
左手
そうか……
左手
左手
なら〆るか
主
おっつウル〜!!

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