松宮筆頭分家、通称クローバーより
序列3位_______鶴宮家
[家族概要]
松宮家より時折り三男が婿養子に入ることが多い分家。
現鶴宮当主は現松宮当主の弟であり、三男。
主にフランスを拠点に欧米圏で探偵業を営む
家族構成は
父、母、息子である。
父=(旧姓)松宮弾
母=鶴宮空
息子=鶴宮銃 22歳
銃は一人っ子。
そのため鶴宮の後継者にあたる
両親は松宮の血筋にしては穏やかな人柄であり、それに影響してか、銃も公平性を重要視する。
ただし、それは優しい.......とは断じて違う。
それは、最終的にその者を[悪]とみなした場合は容赦なく切り捨てるその冷徹さにある。
公平性の良さは同時に銃を冷たくもする。
その、父によく似た松宮の冷たい端正な顔立ちに、母から受け継いだ吊り目の要素なども相まって、ヤンキーに見えることもある
大切なもの(松宮の血筋や幼少期によく世話を焼いた峰など)さえあればいい。
だからこそ、害にしかならないものは側に、、
いや、この世自体にいらない。
そういう思考の持ち主である。
ネストにはあまりいい感情を持たないが、こちらも公平性を重んじ、現在は一定の距離を保ちつつ、監視をしている状況。
松宮の探偵特有の、犯罪者脳率は全体の分家に比べ、高めなものの、クローバーの中では中間程度
80%
担当する事件の犯人には容赦ない視線を浴びせ、口調すらもすこぶる悪くなる。
本人曰く、
[最大の絶望をお返しするだけで
そうなるのは自業自得。]
さて、今日は誰が銃でその脳内を撃ち抜かれるのだろうか。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。