第20話

禁書目録
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2025/06/10 13:00 更新
 
魔理沙
(…果たして、こいつはなんの禁書目録を使うのか…)
するとパチュリーの右隣に黒いモヤが現れ、それが人の形を形成していく
パチュリー
禁書目録…展開!!『覇者の幻影』!!
魔理沙
……っ師匠!?
私の目の前にある黒いモヤは最終的に師匠の姿になる
どうゆう事かと戸惑っていると呪文を説明する声が聞こえる
パチュリー
この魔法は対象…今は霧雨魔理沙ね、対象の記憶の中で一番強い人物の幻影を出すわ。 
パチュリー
あなたの目には、誰が映っているのかしら?
魔理沙
私が見ているのは…師匠!!恐らく強さは…
イア
イア
魔理沙…くるよ!!
師匠
…………
師匠は大鎌を生成し、イアへと向かう
私は瞬時に構えを取り、魔法の詠唱を開始する
魔理沙
(やっぱりな、この師匠は“私に1度だけ術を見せてくれた時の師匠”!!)
そして、その瞬間、パチュリーが私の所へ接近してきた
イアも戦闘態勢に入り、師匠の大鎌が振りかざされる
イア
イア
なんのっっ…!
イアの出した神剣が鎌に命中するも、鎌に触れたものは
まるで鉄塔が崩れ落ちるかのように壊れ始めた
イア
イア
…っな!?
パチュリー
…!神剣を破壊している…あなたの師匠、只者じゃないわね
パチュリーが私に向けて火属性の魔法弾を放ち、それを私は水のバリアを
生み出して包み込み、消滅させる。
その後、私はひとつの石にとある細工をすると、それをパチュリーに向かって投げる
魔理沙
…これでもくらえっ…!
パチュリー
そんな石、当たっても痛くもない…ッッ…!?
するとパチュリーが避ける直前で石が内部から爆発しだし、パチュリーに破片が当たり血が流れる
魔理沙
ははん、私の魔力を込めて任意のタイミングで爆発する様に細工したんだ。
簡単に説明すりゃ『投げ石爆弾』ってとこかな
パチュリー
…なかなかやるわね
パチュリー
(私は今、禁書目録の仕様で消耗している。このまま持久戦を仕掛けてもこちらが不利ね。さっさと終わらせましょう)
一方その頃イアは…
イア
イア
(魔理沙の師匠…強い!!まるで隙が全くない…このままじゃ自分だけが神剣の制御で消耗する…)
イア
イア
(…あの技を、使うしかない!!)
すると、イアの左目がじわじわと深い赤に侵食されていく。
師匠
………
イア
イア
………『叢雲の剣』
すると、幻影の振り下ろした鎌の神剣に触れた部分が、分散するかのようにボロボロ崩れ去る
イア
イア
(……『叢雲の剣』は、私の神剣の覚醒形態。しかし、それは極度の集中状態を保たなければならない)
イア
イア
(私は魔力を吸収することが出来るが、力が私の実力に追いついてない)
イア
イア
(覚醒状態と言ったが、無理やり本来の力に引き上げているだけだ)
イア
イア
…早めに決着をつけさせてもらうよ、魔理沙には負けてられないしね
師匠
………!!
抹茶のネ申
コラボしたよ見てね
抹茶のネ申
魔理沙とイアをえいっ★してきました、ついでに学園が何者かに占拠されました
魔理沙
は?
イア
イア
は?
神崎 葵
神崎 葵
は?
抹茶のネ申
あ、新たなゲストさんだぁ
神崎 葵
神崎 葵
辛辣要因3です。もーちょい私の戦闘シーンください
神崎 葵
神崎 葵
じゃないと貴方のテストの結果下げるよう頑張って呪います
抹茶のネ申
貴方呪術じゃなくて神術なんで…
神崎 葵
神崎 葵
っち、うるさいな腹痛でテスト集中できなくなれば良いのに
抹茶のネ申
🥺

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