夜ご飯を食べ終えて 今は自由時間.....
私は コーヒーを飲みながら 目の前に
起こってる光景を見ていた
玄弥が数学分からないって 呟けば
兄による もう勉強スタート
なんなんこれ.....
さっきまで抱きついてきてたのが
嘘のように 離れて 勉強し始めた
それから 数分後
ようやく 正解できたらしい
勉強が終わった瞬間 抱きついてくる
玄弥 私は 頭を撫でてやる
また サンドイッチ状態
手に持ってるコーヒーこぼれるっての!!
兄は 私の手からコップをとり
机に置いた
全く この兄と弟は....
まぁ 寒かったから
ちょうどいいと考えればいいか.......
こいつら!!!
力強いわ!!! 男二人の
力に 勝てるわけなく ソファの上で
大乱闘
数分後 何とか抜け出して
部屋に向かった
私は 自分の机に座って
授業のための 教科書整理をし始めた
すると 扉が開いた
後ろを向けば 兄がいて
両頬を掴まれた
そう言っては 顔を近づけてくる
耳元で囁いてくれば 視線を合わせて
口角をあげてくる 全くこいつは....(-イラ
そう言って 部屋を出ていった
若干 顔に熱を持ちながらも
私は 整理を始めた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。