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第4話

くっつき虫?
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2025/09/06 12:07 更新




夜ご飯を食べ終えて 今は自由時間.....

私は コーヒーを飲みながら 目の前に

起こってる光景を見ていた
不死川実弥
だから、ここはこうだっての"!!
不死川玄弥
ぇ"、、、これじゃないの!?!?
不死川実弥
違ぇわ"!!!
玄弥が数学分からないって   呟けば

兄による もう勉強スタート
不死川玄弥
姉ちゃん!!!、兄ちゃん厳しいすぎる!!!! (-ギュ
(なまえ)
あなた
おわ"!?!?、急に抱きついてくんな!
不死川実弥
おい玄弥ァ"!!、解くまであなたに接触禁止にするぞ!!!
(なまえ)
あなた
は?、いや、それでやるわk(((
不死川玄弥
わかったやる (-シュバ
(なまえ)
あなた
えぇ........ (-汗
なんなんこれ.....

さっきまで抱きついてきてたのが

嘘のように 離れて 勉強し始めた








それから 数分後
不死川実弥
ん、正解
不死川玄弥
終わったぁ".......
(なまえ)
あなた
お疲れ、
不死川玄弥
姉ちゃん、疲れた.....(-ギュ
(なまえ)
あなた
はいはい....(-よしよし
ようやく  正解できたらしい

勉強が終わった瞬間 抱きついてくる

玄弥 私は 頭を撫でてやる
不死川実弥
おい、抜け駆けすんな" (-ギュ
(なまえ)
あなた
ちょ、こぼれる.....!!
また   サンドイッチ状態

手に持ってるコーヒーこぼれるっての!!
不死川実弥
じゃぁ置けばいいだろ (-ヒョイ
(なまえ)
あなた
あ"!!
兄は  私の手からコップをとり

机に置いた

全く この兄と弟は....
(なまえ)
あなた
お前らは  くっつき虫かなにかか???
不死川実弥
あなたが可愛いのが悪ぃ (-同時
不死川玄弥
姉ちゃんが可愛いのが悪い! (-同時
(なまえ)
あなた
はぁ........
まぁ   寒かったから

ちょうどいいと考えればいいか.......
(なまえ)
あなた
それよりも、明日から通常授業だから色々と整理したいんだけど??
不死川実弥
んなもん、当日適当にやりゃいいだろ
(なまえ)
あなた
前日にやっておきたいの!、はい、離れて!!(-グギギ
不死川玄弥
無理!!(-グギギ
不死川実弥
ぜってぇ、離さねぇぞ!
こいつら!!!

力強いわ!!! 男二人の

力に 勝てるわけなく ソファの上で

大乱闘

数分後 何とか抜け出して

部屋に向かった
(なまえ)
あなた
はぁ"、一生分の体力使った気分.....(-ゲッソリ
私は   自分の机に座って

授業のための 教科書整理をし始めた

すると 扉が開いた
不死川実弥
.......、
(なまえ)
あなた
なに、今((ムグ
後ろを向けば  兄がいて

両頬を掴まれた
不死川実弥
今玄弥は、風呂行った......、
(なまえ)
あなた
....だから?
不死川実弥
いつも言ってるだろ?、俺と結婚しろって
そう言っては   顔を近づけてくる
(なまえ)
あなた
だから、兄弟なんだから無理だっての
不死川実弥
血繋がってないんだから行けるだろ?
(なまえ)
あなた
ッッ"!!
耳元で囁いてくれば  視線を合わせて

口角をあげてくる 全くこいつは....(-イラ
(なまえ)
あなた
しないっての!!、いいから出てって、今集中してるから!!
不死川実弥
チッ"、ゼッテェ振り向かせるからな
そう言って  部屋を出ていった
(なまえ)
あなた
....はぁ"、たく、心臓に悪い/
若干  顔に熱を持ちながらも

私は 整理を始めた

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