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第222話

🍀
ーあなたsideー







手紙を閉じた途端、涙が溢れた。






ユウはちゃんとわかってくれていた。





幸せだったって言ってくれた。





そして知らないうちにオッパ達が守ってくれていた。








あなた
あなた
(ありがと、みんな)







私は立ち上がって、海辺を歩いた。








そして、この白い砂の上を

ユウからの手紙をもう一度思い出しながら歩いた。















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