この世界には、ヒーローがいる。怪物から人々を守るヒーローが…でも俺はそんな怪物に味方をする側だった。今日までは……
2020年 8\12日
ド!
『コスモ』
ド!
ドゴ!
ドーン!
ドゴ!
ドゴ!
コスモが変身解除された。
オーシャンドーパントが近づいてきた。
諦めかけていたその刹那、俺の目の前に本物のヒーローが現れた。
ドゴ!
ド!ドゴ!
『スカル!マキシマムドライブ』
ドカーン!
オーシャンのメモリを拾ってスカルが近づいて来た。
オーシャンのメモリと一枚の紙を渡して来た。
スカルが耳元で言った。
そう言ってスカルは財団Xのビルに向かった。
一瞬振り向いたがすぐに前を向いた。
スカルはその質問には答えず、ビルに向かった。
浜辺に出て、モーターボードに乗った。数十分後、街が見えて来た。
初めて見た街に心が躍った。
そして、港に着いた
コスモは地図の赤い点に向かった。
コスモは倉庫に入った。
中は生活に必要な物が大量に置いてあった。
コスモがスタンプを押した。
シュ!
この悪魔との出会いで俺の人生を変えてしまうような出来事が起こるなんて、まだ誰も知らない。
前作です













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。