あなたが寝てから2時間位は経った。
そましゅんがあなたの家に来たのは学校が終わってからの夕方頃。
あっという間に日もくれてあたりは真っ暗に。
体温計をあなたの脇に挟む。
ピピピ
峻乃介がペットボトルを開けてまた俺は飲ませてあげるんだ〜ってずっと思っていた。蒼真峻乃介は何故か口に水を含んだ。
ベットの近くから薬を取り出し何故か薬も口に入れた峻乃介。
次の瞬間…
峻乃介が口に含んでいる薬と水をあなたに口移し、した。
私は一気に目が覚めた。
なにか柔らかいものが口に当たって、次の瞬間口に生暖かい水が入ってきた。
まさか峻乃介があなたに口移しするなんて…
てか、作戦の時口移しするなんて言ってへんかったよな?
そんな事を考えてたら峻乃介がこっちに来た。
……To be continued















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。