ひとりで叫んでいる
今日はわけがあって、あなたは帰省
それが1週間…
耐えられるかって話!!
寂しいとかないのか!?
、
目をうるうるさせ、泣きそうなあゆう
あんまり2人とも本音を言ってくれないので
少し困ってはいる
理解はすっごく大人だし、我慢させちゃってるのかなって思ってしまう
でも、今の会話は、幼稚で、可愛い
こんな幸せになるなんて思ってなかった…
仲良くご飯を食べ、
一緒にお風呂に入り
川の字になってみんなで寝る
そんな中深夜に泣く、声が聞こえる
あゆに話しかけると落ち着き、また夢の中
相変わらず、きいは、夢を見ている
そんな娘と息子に悶えながら寝る、
寝れた気はしませんでした












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!