第4話

❤︎2
37
2025/11/10 13:27 更新
時は過ぎ、昼食の時間に。




いつもの場所へ向かう時に赤葦に声をかけられた。




赤葦「俺今日は予定あるから一緒に食べれないって木兎さんに伝えておいて。」




『りょーかい!』



約1年赤葦と過ごしてきて分かった事がある。




あいつはモテる、という事だ。




まあそれが最初からわかっていたのなら仲良くはしなかったのだが。



1年の頃から波長が合い、同じ部活でもあるなんてもう避けることもできない。




むしろ避けたらなにか疑われそうだし。



と、ここで赤葦と私の出会いを振り返ってみようで
はないか。
🩷⭐️🔦お願いします。

プリ小説オーディオドラマ