初めての任務は伏黒君と。
任務場所は廃校。嫌な雰囲気だなぁ……。
伏黒君と学校に入る。
さっきの昼間の雰囲気とはまるで別物。
帳が降りて一気に緊張感が走る。
背中越しだから顔は見えない。
だけど少しだけ、声が柔らかかった。
その時
グシャッ
私は五条先生にもらった刀で呪霊を斬った
ガンッ!!
グシャッ
振り返った伏黒君がすぐそばにいる。
思ったより距離が近くて、ドキドキする。
でも伏黒君は離れない。
廃校の中は、異様に静かだった。
窓は割れ、風が吹き込むたびに鉄骨が軋む。
いつも通りの冷静な声。
だけど、少しだけ警戒が強い。
影が床に広がる。
玉犬が低く唸った。
——次の瞬間。
天井が崩れた。
呪霊が真上から落ちてきて、反射的に避けたけど、足場が崩れた。
視界が揺れ、床に叩きつけられた。
息が上手く吸えない。
立とうとして、膝が崩れた。
制服の袖が赤く染っていく。
いつもより少し荒い指示。
攻撃が容赦なくなる。
一瞬で呪霊を押し潰す勢い。
戦いは数秒で終わった。
次に視界へ入ったのは、伏黒君の顔だった
伏黒君はそう、小さなつぶやいた。
聞こえないくらいの声で。
廃校を出たあと、伏黒君はスマホを取り出して
誰かにメッセージを打ってた。
少しだけ伏黒君のが低くなって
今回の伏黒君との任務はChatGPTに書いてもらったので
ちょっとおかしい部分もあるかと思いますがご了承ください🙇🏻♀️













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。