第11話

第11話
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2026/03/11 11:00 更新
伏黒恵
こっちだ
(なまえ)
あなた
わぁ……







初めての任務は伏黒君と。
任務場所は廃校。嫌な雰囲気だなぁ……。











伊地知
今回の任務はこちらになります。
伊地知
四級以下の呪霊が五体。
二級呪霊が一体確認されています。
伊地知
では帳を降ろします。
ご武運を。










伏黒君と学校に入る。





さっきの昼間の雰囲気とはまるで別物。







帳が降りて一気に緊張感が走る。









(なまえ)
あなた
伏黒君ってさ
伏黒恵
任務中にあまり雑談するな
(なまえ)
あなた
ちょっとひどくない?笑
伏黒恵
はぁ……
伏黒恵
怖いなら、勝手にしろ





背中越しだから顔は見えない。





だけど少しだけ、声が柔らかかった。









その時







呪霊
ワァァァァ
呪霊
ヤッタァマタヒャクテンダァ
伏黒恵
祓ってみろ
(なまえ)
あなた
はい!





グシャッ












私は五条先生にもらった刀で呪霊を斬った








(なまえ)
あなた
祓…えた……
伏黒恵
(少なくとも、四級程度の力はあるようだ)



(なまえ)
あなた
伏黒君!私、祓えたよ✨️✨️
伏黒恵
あぁ
伏黒恵
これで、お前も四級…




ガンッ!!





(なまえ)
あなた
!!
伏黒恵
っ!下がれ!
伏黒恵
玉犬!!









グシャッ









伏黒恵
怪我、ないか
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫



振り返った伏黒君がすぐそばにいる。





思ったより距離が近くて、ドキドキする。






でも伏黒君は離れない。
 




伏黒恵
さっきのは恐らく、三級呪霊だ。
(なまえ)
あなた
へぇー、すごいね。
一瞬で祓っちゃって…
伏黒恵
当然だ。
伏黒恵
怖かったか?
(なまえ)
あなた
ちょっとだけ…
伏黒恵
なら、もっと近くにいろ
(なまえ)
あなた
え……それってどういう
伏黒恵
近くにいないと守れないだろ
(なまえ)
あなた
そ、、そうだよね!





廃校の中は、異様に静かだった。





窓は割れ、風が吹き込むたびに鉄骨が軋む。







(なまえ)
あなた
気配……強くなってるね
伏黒恵
あぁ
伏黒恵
俺から離れるな
伏黒恵
想定より上かもしれない。
無理ならすぐ隠れろ。








いつも通りの冷静な声。




だけど、少しだけ警戒が強い。





影が床に広がる。





玉犬が低く唸った。





——次の瞬間。






天井が崩れた。
(なまえ)
あなた
っ!!




呪霊が真上から落ちてきて、反射的に避けたけど、足場が崩れた。







伏黒恵
あなたの名字!!




視界が揺れ、床に叩きつけられた。








息が上手く吸えない。







立とうとして、膝が崩れた。







制服の袖が赤く染っていく。





伏黒恵
玉犬!!






いつもより少し荒い指示。







攻撃が容赦なくなる。






一瞬で呪霊を押し潰す勢い。





戦いは数秒で終わった。





次に視界へ入ったのは、伏黒君の顔だった





伏黒恵
どこ怪我した
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫
伏黒恵
大丈夫じゃねぇだろ
伏黒恵
なんで避けなかった
(なまえ)
あなた
避けたよ……?
伏黒恵
足場見てなかったろ
(なまえ)
あなた
……
伏黒恵
はぁ…
伏黒恵
心臓……止まるかと思った





伏黒君はそう、小さなつぶやいた。





聞こえないくらいの声で。






(なまえ)
あなた
伏黒君……?
伏黒恵
もういい、任務終了だ。






(なまえ)
あなた
でもまだ…
伏黒恵
いいって言ってる
伏黒恵
残りは四級程度だ








廃校を出たあと、伏黒君はスマホを取り出して
誰かにメッセージを打ってた。





伏黒恵
……来るらしい
(なまえ)
あなた
誰が?




少しだけ伏黒君のが低くなって




伏黒恵
「狗巻先輩」

















今回の伏黒君との任務はChatGPTに書いてもらったので
ちょっとおかしい部分もあるかと思いますがご了承ください🙇🏻‍♀️

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