息が、息ができない、何で、俺死ぬ、
……いや、もうこの際死んでしまえば、、
だめだ、苦しくて、助け求めちゃう
意味わかんない、
こんな、あって数日の人に、さ、
フルーレside
主様は俺の恋人だ、
主従関係であって恋人関係だなんて、ってベリアンさんから言われたけど、俺たちは両思いだったからベリアンさんや他のみんなにも公認だった
主様…叶和様は闇を抱えている
親や友達の期待に押しつぶされそう、って記憶を無くす前に言われたことがある
「チャラチャラしてる見た目だけど、中身は真面目で、優良物件だよw」
だなんて、叶和様はいってた、な、
きっと主様の世界と俺たちの世界で責任感があったんだと思う
だんだん、俺たちの前で弱く見せることが多くなった
それはそれでいいんだ、いいんだけど、ハイライトが無くなることが多かった
俺たち悪魔執事との記憶は無いから、手放すなら今のうち、
思い出す前に、













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。