お、兵庫じゃ~ん!
おー✨デケェ!!
「今回は、誠にありがとうございます!」
「それで、主に内容は、ですね」
「あ、あとバレー部のマネージャーになっていただいて」
「へ、?」
「ま、まぁはい」
「紅城様は、二年三組です」
やっぱ二年だと二年かぁ
やっぱ広いな
「ハイ!」
「んじゃ、入れって言ったら入ってくれ」
急に変わるパターンか、
「入れ~!」ガラガラ
「だ、そうだ質問はあるか」
シ──乁( ˙-˙ )厂──ン
「無いな」
興味なさげありがと~!!
「席は、宮の隣なぁ」
「あ、あの端っこのとこの金髪な」
あいつか、
クソガキかよ
「、、これで終わりだ」
キーンコーンカーンコーン
カシャ
ギュー












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。