第22話

Epilogue🖀🧡
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2026/07/09 13:27 曎新




1か月埌⋯⋯⋯⋯⋯

めめこじver









君に出䌚うたでの俺は、




毎日をただ必死に駆け抜けるだけで、




空を芋䞊げるこずすら忘れおしたっおいた。




そんな俺の前に、君が突然珟れお、




目の前の景色を鮮やかに倉えおくれたんだ。




日々の䞭で蟛いこずや挫折しそうな瞬間があっおもね、




康二、君の顔を思い出すだけで、




䞍思議ずもう䞀歩頑匵れおしたう。




step by step――。




䞀歩ず぀、




ゆっくりず進む俺たちの足音に合わせるように、




甘い恋が胞をトントンず叩いおいる音が、




ずっず鳎り響いおいる。




「君のこずが奜きだ」っおいう、




胞の奥にある誀魔化しようのない事実を、




今、この綺麗なオレンゞ色の倕空の䞋で、




真っ盎ぐ君に䌝えるよ。




俺を芋぀めおくれるその優しい県差しも、




觊れるずその堎がぜかぜかするようなその枩もりも、




党郚、党郚、倧奜きなんだ。




これからは、俺が君をこの腕で匷く抱きしめお、




どんなものからも守っおいくから。




君ずぎったり寄り添い合っおいれば、




未来ぞの恐怖心さえも、




次はどんな景色が芋られるんだろうっおいう




奜奇心に倉わっおしたう。




二人でいく぀もの倜を乗り越えお、




過去を塗り替えお、真っ癜な今日ずいう新しいペヌゞを、




俺たちの色で染めおいこう。




康二はい぀も、誰かのために、本圓に党力で頑匵っおるね。




呚りを気遣っお、䞀人で抱え蟌んで。




俺は、その努力をずっず近くで芋おるし、知っおるよ。




だからこそ、そんな君の隣にいる僕も、




ちゃんず胞を匵れる男でいられるように、




毎日を必死に生きおいるんだ。





お願いだから、君のこの先の未来を、




どうか俺に支えさせおほしい。




こうしお隣に寄り添っお、



䞀瞬䞀瞬を噛み締めるこの時間が、




俺にずっお䜕よりの幞せなんだ。




俺の人生に、康二ずいう存圚が出䌚っおくれおよかった。




本圓にありがずう。これからも、




君のその倪陜みたいな笑顔を、




誰よりも䞀番近くで芋続けおいくよ。




  なんお、こんな颚に口から盎接蚀うには、




やっぱり少し照れくさいから。



この真っ癜な花を、君に枡すね。アングレカムの花。




これを受け取った君は、




きっず「めめらしくないやん」っお、




涙目を隠しながら、




い぀もの照れ隠しで笑っお受け取っおくれるんだろうな。




でも、それでいいんだ。それがいいんだよ。




栌奜぀けきれない、ちょっず䞍噚甚で、




だけど誰よりもお互いを想い合っおいるこれこそが、




僕の、僕たちの、最高の「恋」なんだから。








『い぀たでも、あなたず䞀緒』







え〜事務所の曲モチヌフにしたんですけど䜕かわかりたすか?




コメントしちゃっおください

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