ーpr sideー
今日はクリスマスの日
だから、兄弟にプレゼントをあげる為外に出掛けている
…あっきぃと一緒に
何故あっきぃと来たかそれは
" 好きな人と一緒に出掛けたかったから "
って言ってもまぜた達も来てるけど
今はグループに別れて行動しているって感じ。
どないしよ、
まぜた達には買えたけどあっきぃの何買えばええか分からん!
あっきぃが横を見たと思えばキラキラと目を輝かせていた
見てみるとあっきぃに似合いそうな服を見ていた
あっきぃは自分の意見を言わん
けど、それもあっきぃの良さかもしれんな
よし、あの服後で買っていこ
まぜたに伝えてから俺はさっきの場所に戻った
『 家 』
お願いします
あっきぃのが来ますように
~~~~~~~~~~~~~♫♫♫(ピタッ
ぇ、ぇ、え??
神様ありがとう!!!!
あっきぃからのプレゼントとか最高何ですけど!!!
早く俺やってプレゼント見たいねんから!!
特に好きな人からのプレゼントはもっと嬉しい
正直あっきぃから貰えたら何でも嬉しい
けど、お揃いのはもっと嬉しい。
しかも俺があっきぃの事大好きやからって考えてくれたんやって
やっぱ今すぐ俺の彼女にして ~!
また、いつかタイミング合えば告白頑張ろうかな



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。