小説更新時間: 2026/05/18 22:08
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愛眠の願い。

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幸せを壊すのは、いつも自分だった。
人を不幸にするのも、いつも自分だった。
幸せを作るのは、いつも貴方だった。
人を幸せにするのも、いつも貴方だった。
『___君ッ(泣)』
『ハッ、ハッ、ハッ……はぁ、夢か』
『神門君?どうしたの?』
神門「今、君が何処かへ行く気がして……」
『ふふ。可愛い(笑)私は、神門君の彼女だよ?神門君が死なない限り、どこにも行かないから』
神門「ッ……」
『兄さん……』
月詠「ん〜、どーしたの。また、あの夢見ちゃった?」
『うん……』
月詠「そっか……。良いよ。好きなだけくっついときな」
『ありがと……』
『ッ……久しぶり、だね。無人君、真澄君、京夜君……』
無人「……そうだな。あいつが死んでから、2年以上連絡くれなかったからな」
『……はは。効率主義の無人君がこんなに喋るなんてね(笑)』
無人「……お前が自分を責める必要はない」
『……』
貴方は死んでもまだ、私に愛の願いを祈る。
そして私は、それに応える。
『もう私は、一生分の鬼を殺した気分だよ(笑)』
周りがなんと言おうとも、変わる気も、変える気も全然なかった。
そんな私を愛し、変えてくれたのは、君だった。
神門「僕のこと、好きじゃなくて良い。僕は君が好きだ」
君に辛い思いをさせていることくらい、分かってる。それでもまだ、
私は、私に愛の催眠をかけた彼を愛してしまう。
『神門君……君を愛せる保証、0に等しいけど、大丈夫?』
神門「……やってみなきゃ、分からないですから」
人を不幸にするのも、いつも自分だった。
幸せを作るのは、いつも貴方だった。
人を幸せにするのも、いつも貴方だった。
『___君ッ(泣)』
『ハッ、ハッ、ハッ……はぁ、夢か』
『神門君?どうしたの?』
神門「今、君が何処かへ行く気がして……」
『ふふ。可愛い(笑)私は、神門君の彼女だよ?神門君が死なない限り、どこにも行かないから』
神門「ッ……」
『兄さん……』
月詠「ん〜、どーしたの。また、あの夢見ちゃった?」
『うん……』
月詠「そっか……。良いよ。好きなだけくっついときな」
『ありがと……』
『ッ……久しぶり、だね。無人君、真澄君、京夜君……』
無人「……そうだな。あいつが死んでから、2年以上連絡くれなかったからな」
『……はは。効率主義の無人君がこんなに喋るなんてね(笑)』
無人「……お前が自分を責める必要はない」
『……』
貴方は死んでもまだ、私に愛の願いを祈る。
そして私は、それに応える。
『もう私は、一生分の鬼を殺した気分だよ(笑)』
周りがなんと言おうとも、変わる気も、変える気も全然なかった。
そんな私を愛し、変えてくれたのは、君だった。
神門「僕のこと、好きじゃなくて良い。僕は君が好きだ」
君に辛い思いをさせていることくらい、分かってる。それでもまだ、
私は、私に愛の催眠をかけた彼を愛してしまう。
『神門君……君を愛せる保証、0に等しいけど、大丈夫?』
神門「……やってみなきゃ、分からないですから」
チャプター
全3話
4,650文字










