第24話

22.
746
2025/04/29 10:00 更新
side.jr










jr.T
jr.T
ん、んん……




カーテンの隙間から差してくる太陽の光で目が覚めた。






jr.T
jr.T
ぃま、なんじだろ、





スマホを見ると8:14と記されていた。







jr.T
jr.T
やばっ……



焦って北斗の寝ている方を見ると
すやすや眠っている北斗がいた。




夜中に起きたような感じでもなくとても安心した。











じゃなくて!!
7時に起きるつもりだったが大寝坊をしてしまったので
俺はいそいで支度を始めた。





















side.hk








バタバタバタッ





なんだか騒がしい物音で目が覚めた。






hk.M
hk.M
ん、ぁれ。樹、、、


寝るときには横にいたはずの樹がいなくなっていた。




物音の犯人は樹だな…ww
と思いながら布団でゴロゴロしていると、







ガチャッ





jr.T
jr.T
ぁ、北斗おきたー?


と言いながら樹が入ってきた。



hk.M
hk.M
樹、おはよ。
朝から騒がしかったけどなんかあった、?

jr.T
jr.T
いやぁ…俺としたことが寝坊してしまって…
急いで色々してたらバタバタしてたごめん。
hk.M
hk.M
いや、あやまんなくて良いんだけどさ。
jr.T
jr.T
それよりも体調大丈夫?
hk.M
hk.M
うーん、まぁ昨日よりは確実にまし(



そう言ったら樹がおでこを触ってきた。



hk.M
hk.M
ビクッ
jr.T
jr.T
あぁ、わりぃわりぃ。
触った感じ熱なさそうだけど一応体温計で測ってみる?
hk.M
hk.M
うん、
jr.T
jr.T
じゃあはい。
hk.M
hk.M
ありがと。


と言い体温計を脇に挟む。








ピピピッ


hk.M
hk.M
えっとー…
36.8!!
jr.T
jr.T
お、熱下がったじゃん!
hk.M
hk.M
仕事行ける…?

樹の弱いキラキラした目で
樹のことを見つめてみた。



jr.T
jr.T
だーめ。まだ下がったばっかりでしょ?
また風邪引くかもよ?


効かなかった(



hk.M
hk.M
はぁーい……



作戦失敗。



jr.T
jr.T
まぁ今日ぐらいは大人しくしときなさいな。俺もいるからさ。
hk.M
hk.M
うん、
jr.T
jr.T
じゃ、大人しく待ってて。
俺は朝ご飯持ってくるからなー。

プリ小説オーディオドラマ