〜入口付近
※ワープされた直後
のあ視点
ッ…あっぶないですね…
ここにいるのはLatteさんか…
皆さん大丈夫ですかね……私達がいることで原作のストーリーが変わっていることは試験で分かりました。どこまで変わってるかは未知ですけど…
そして、その嫌な予感は当たってしまう
ズズ…
↑ワープポータルが広場に出来た。
ダッ
私は気づけば広場に向かって走っていた。
広場にかなり近付いた時に、私は個性を発動した
そして───
ドッゴーン
と、大きな音を立てて目標の人物に殴り掛かった。
が、拳を真正面から受け止められた
ドゴ(殴
バコ(蹴
殴り、蹴り。お互いこれを音速に到達しそうな速度で繰り返す。
はっきり言って、私の『竜化』はそこまで強くない。身体能力を強化して、回復力や残機が増えるだけだ。
ここで『黒竜化』を使ってもいい…だが、相澤先生が近くにおり、さらに連合のボスである死柄木がいる目の前で使いたくない。というのが本音だ。『黒竜化』は使えば基本的に負けない。世界など1週間もあれば滅ぼせるぐらいには強い。そう過信している。
嘲笑を含んだ煽りに少しイラついたが、mmmrに入ればこんな煽りなど日常茶飯事同然なので、聞き逃すことにした
〜一方その頃1Bにて























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。