こんなにぐっすりねたの、ひさしぶり…
ん、?
べっど…?
ガチャ
えっと、まずは…
状況整理、かな
締め出してきた母親にキレて…
困らせようとして…
公園で寝てたらじゃぱぱ、さん、に起こされて…
捕まって…
ここにいた…
うん、どゆこと?
あの時じゃぱぱさん、怖かったなぁ…
めっちゃはやかったもん。
中にはチーズ入ってて熱かったけど、
味は、なんだか優しくて、
食べた中で世界一美味しい気がした。
てゆうかなんでサンドイッチ好きなの知ってるんだろ…
にこやかに微笑んでいた。
じゃぱぱさんに首を傾げるだけだった
無意識に言っていた、〝慣れてから〟という言葉に気付かないまま
NEXT #日記 or #部屋
前話で#日記って言った癖にちがくてすいませんッ
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。