第16話

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2025/01/13 14:00 更新
駿佑side

「ほなお家帰ろか~。」

なんて言うと静かに後ろを着いてきとる

あなた。しんどいから話すのもあんまり

なんかなって思っとった。







「あなた~?病院行かなあかんのやけど、
保険証とか全部お家にあるから、一旦お家
帰るな~?」

あなた「ん、わかった、、。」

「寝れるなら寝ときよ~?」

あなた「はーい、。」






結局、お家に着くまで寝れなかったあなた。

「保険証取ってくるな~?」

なんて言うと、

あなた「あなたもお家入るの~。」

なんて言うとる。

「しんどいやろ?車で待っとき~。」

あなた「いや~ぁ、、」

「嫌なん?じゃあお家行くか~。」

仕方なく一緒にお家に入ることにした。






謙杜「駿兄おかえり~。ってあなたも
おるやん!!」

「早退の電話かかってきたんよ。」

謙杜「え、お熱でもあるん?」

「うん、ちゃんと高熱ね。」

謙杜「じゃあ寝室行く感じ?」

「いや、病院行くんやけど、保険証とか
お家にあるから取りに来た。」

謙杜「あ〜、そーゆーことか。」

謙杜「病院、俺も行こうか?」

「いや俺行ってくるよ。大丈夫。」

謙杜「ほんま?今度テストじゃないん?」

「まあそやけどさ。」

謙杜「俺、テスト無いし、全然連れて
行くで?」

「じゃあ頼んでいい?」

謙杜「うん。あなた行こか~。」




謙杜side

あなたを病院に連れていくことになって、

準備を済ませると、

あなた「病院嫌ぁ、、」

「せやな。嫌やんな~。」

駿佑「駿兄も勉強頑張るから、あなたも病院
頑張ってきてや~。」

「駿兄が頑張ってやって。どうする?」

あなた「ん、いく、、がんばる、」

「偉いやん~。行こうな~。」

駿佑「行ってらっしゃい~。」

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