第11話

一対一じゃなくても
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2025/02/20 22:07 更新







フョードル・D
フョードル・D
貰う…ですか。
もう既に奪われたというのに、未だそんなことを言っているんですね。
ニコライ・G
ニコライ・G
初めてじゃなくてもいい。僕は世界の誰よりもあなたちゃんが好きだ。
フョードル・D
フョードル・D
そうですか…
一途な気持ち、素晴らしいですね。
シグマ
シグマ
おい、二人とも何の話をしている!
ニコライ・G
ニコライ・G
君は知らない方が───








フョードル・D
フョードル・D
いいですか、シグマさん。
愛し合っている者は先刻さっきのぼくとあなたさんのような行為をするんです。
ニコライ・G
ニコライ・G
あ………
シグマ
シグマ
先刻さっきのような行為……?
フョードル・D
フョードル・D
そうです。これを性行為セックスといいます。
ニコライ・G
ニコライ・G
フョードルくん、それ以上は…
フョードル・D
フョードル・D
何故です?シグマさんも幾ら3歳と言えど、ある程度の知識を教えておかないとですよ?
シグマ
シグマ
それ・・は…どうやるんだ?
どうすれば…?
フョードル・D
フョードル・D
ぼくが一から教えてあげます。












































































































































































































































(なまえ)
あなた
んん…っ…
フョードル・D
フョードル・D
あなたさん、おはようございます。
よく眠れましたか?
(なまえ)
あなた
あ………フェージャ…
フョードル・D
フョードル・D
未だ怯えているのですか?
フョードル・D
フョードル・D
大丈夫ですよ。
(なまえ)
あなた
何が…何が大丈夫なの…?
私は何をされるの…っ
フョードル・D
フョードル・D
あの二人・・・・が、貴女の恐怖を消してくれるそうですよ。


































     ドサッ





















(なまえ)
あなた
え…?
ニコライ・G
ニコライ・G
あなたちゃん、ごめん。矢っ張り僕、我慢できない…
シグマ
シグマ
私も…フョードルとやっているのを見て、少し羨ましくなってしまった…
(なまえ)
あなた
ちょっと…嘘でしょ…
(なまえ)
あなた
私、何回やられるのよ…
もう一生立てないかもしれない…
シグマ
シグマ
済まないな…













































































































































































(なまえ)
あなた
あぁん♡乳首っ……だめぇ…♡♡
ニコライ・G
ニコライ・G
ふふふ。本当に可愛い…♡
シグマ
シグマ
(ちゅぅ……っ
(なまえ)
あなた
しぐまく…っ…乳首っ吸わないでぇ♡
(なまえ)
あなた
やぁ゛…っ…イキそう…っ…
ニコライ・G
ニコライ・G
未だ此れでイクって…
これからもっともーっと激しいことするのに、どうなっちゃうんだい?
シグマ
シグマ
じゃあ…挿れるぞ…








































(なまえ)
あなた
んあぁっ♡激し…っ♡♡
あ゛ぁ…っ、♡
シグマ
シグマ
んん…♡♡
シグマ
シグマ
あなた…っ…あなた…っ♡
(なまえ)
あなた
なに……、っ♡♡
シグマ
シグマ
可愛い…っ…♡
フョードル・D
フョードル・D
素晴らしい熱烈さですね。
まあ、初めてを“貰った”ぼくには敵いませんけどね。



フョードルは其の様子を録画しながら見ていた。



(なまえ)
あなた
ふぇーじゃ…っ…、録画…っしないでよ…っ♡♡
シグマ
シグマ
はぁ…っ…♡♡♡
ニコライ・G
ニコライ・G
二人ともイッた?
じゃ、次僕の番ね♡
ニコライ・G
ニコライ・G
僕も早くシたいから、ほら、退いて。


























































(なまえ)
あなた
んぁ゛〜〜〜♡♡♡
ニコライ・G
ニコライ・G
可愛い…可愛い…っ♡♡
(なまえ)
あなた
やめ…っ♡♡もう…イク…っ♡♡♡
(なまえ)
あなた
やぁ゛っ〜〜〜〜〜♡♡


































































































































フョードル・D
フョードル・D
ふふ。いいモノを見られました。
シグマ
シグマ
何が“いいモノ”だ。
そもそも、フョードル、お前があなたの初めてを奪ったんだろう?
フョードル・D
フョードル・D
いいえ?
フョードル・D
フョードル・D
“奪った”のではなく“貰った”んです。
ニコライ・G
ニコライ・G
其れは、あなたちゃん次第じゃない?
ニコライ・G
ニコライ・G
奪われたって思ったのなら奪ったんだし、あげたって思ったのなら貰ったことになるんじゃないかな…
シグマ
シグマ
そうだな…
フョードル・D
フョードル・D
二人共、本当に黙ってください。
これはぼくが決めることです。貴方がたに口出しする権利はありません。
ニコライ・G
ニコライ・G
はぁ…


























































ニコライ・G
ニコライ・G
あなたちゃん、ごめん。
ニコライ・G
ニコライ・G
本当は、こんなことしようなんて思ってなかったんだ。
愚かな僕を許してくれ。
フョードル・D
フョードル・D
ニコライくん、何をしているのです?
早く行きますよ。
ニコライ・G
ニコライ・G
嗚呼、分かった。































































































































ガチャッ…





























キィ…















フョードル・D
フョードル・D
…あなたさん、少し二人で話をしましょうか。



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