hs 「やはぁ ッッ 〜〜〜 、じっふなぁぁ ~~」
wz 「…なに」
hs 「ひま、デート行こ!!」
wz 「見たらわかるだろ 、作業中 。」
hs 「久しぶりのお休みだしさ 、いこーよ ?」
wz 「終んなくなる 、しつこいわ」
hs 「 、そーだよね ごめん ㅎ」
wz 「ぁ 、ちょっと待て」
hs 「ん 、?」
wz 「 … あげる 」
hs 「ぇ 、香水 、?」
wz 「お揃いだから 、お前にやる」
hs 「っ俺に ?!」
wz 「お前以外いないじゃん 、それとっ /」
hs 「ん、?」
wz 「ちゃんと好きだから 、少し時間 空くまで待ってて 、寂しくさせてごめんな 、」
hs 「んへへへっ 、でれだ♡」
wz 「うるせ 、/」
「それと抱きつくな、/」
hs 「やーだねっ♡」
wz 「…デート行かねえぞ 、」
hs 「すいません 、」
この後ほうは仲良くデートしたとさ 。
で、その日の夜は 、作業室の鍵が珍しく閉まってて 、
ずっと出てこなかったとか 、そうでなかったとか ㅎ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。