第25話

夢じゃない
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2022/12/03 14:58 更新
🦊夢みたい、夢なのか?夢じゃないか!?スビナ!俺を思いっきり叩いてくれないか???

スビンはそう言われてヨンジュンに近ずき手をあげたと思って目をつぶるけどそっと頬に添えてほっぺたにちゅっとキスを落とした

🐰…あの?何か言ったらどうです?


🦊スビナ、それは本当にずるい

まさかキスをしてくるとはヨンジュンは思いもしなかった。
しっかり感触がしたしっとりとした唇の感触
あぁ俺は、スビナと付き合うことが出来るのかと

🐰嫌でしたか?

と少し心配そうにスビンはヨンジュンの顔をのぞき込むけどただただ嬉し恥ずかしく幸せを噛み締めている途中なのでフリーズ中なだけだった


🦊んんんんん!全然!全然嬉しいよへへ、そっか、そっかー、スビナと俺両思いか、、、うーん、ね?もう一度好きって言ってよ?

要求をしてきたやっとの一言で好きと伝えたのにもう一度って、、、この人は

🐰嫌ですっ






と言って僕は意地悪そうにべーっと舌を出してあざとく言ってみた
これは男にしてはあざとすぎかな気持ち悪いかなと心配しちらりと顔を覗くと穏やかな顔で今にもこいつーっと言いたげでそんでもって残念そうなヒョンがいた
そっか、僕のことがそんなに好きなんだね

ふふっと自然に笑みがこぼれた



















付き合ったのはいいものの、これからはどうすればいいのかが分からなかった
初めてだし、ましては男同志バレたら馬鹿にされそうでまた嫌だった
だから僕は学校では今まで道理でボディータッチとかは学校内禁止させたそれを言った時はヨンジュナはガッカリしてたけど聞いてくれているようだ
僕達の秘密

でもこれは付き合ってると言えるのか、は、分からない、、

かれこれ数日経っていた文化祭までもう1週間ちょい



それにまだヨンジュナは迷っているらしい、文化祭で披露する歌について



力にはなってあげたい、けど僕は歌うことは出来ない


まぁ僕には関係ない話、ヨンジュナ達には申し訳ないけど頑張って何とかなればと願う


僕が歌うと人が不幸になる、僕が歌うときっとみんな残念に思う

しかもまだこんな僕が

こんな醜い僕があの人の隣に立ってもいいのかが分からない




久しぶりの投稿でした!次からはヨンジュンPartとなります

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