第45話

 As usual?
212
2026/02/15 09:00 更新
















 
 kyng
今日なんかおかしくね








 怖い漫画でも見た?




















 そのロウの言葉にどきりとする。





 もちろん、怖い漫画を見たからではなく


自分の表情のゆるさに。






















あなた
…普通に昨日ゲームしすぎたよねっていう


 kyng
心配して損したわー
 hsrb
昔から夜更かしに弱いくせに
あなた
いやそーだけどっ!
















 昼休憩。

私達は机をくっつけて、それぞれの昼食を食べていた。













 目の前に座るショウの長い足が机の下で触れる。



彼の私より一回り大きな足が、私の足の上に乗った。



















 「 バレないように 」








そう直接言われてるみたいで。


心臓がぎゅっとなった気がした。



























































____________












 hsrb
___ちなみに、あなたがこの事をバラしたら


 hsrb
俺は死ぬつもり。




















 雪が降り始めた。

地面に薄く、柔らかい雪が落ちていく。

私たちの髪や、隣のブランコにも雪が乗っていく。





 さっき埋めたおじさんにも、雪は降ってるのかな。












 このまま、私も埋もれて消えれたら

どんなに良いのだろうか。













 きっと、そんなことすら許してくれない。


目の前にいるショウは。



















あなた
し、死ぬなんて…そんな
 hsrb
あなたの事を思ってこっちは行動してんの




 hsrb
…何も起きてない。何も起こってない。いい?

あなた
………うん










 手がぶるりと震えた。


寒さなのか、罪の大きさに対してなのか。













































 hsrb
ちょっとトイレ行ってきます
 kyng
んー
あなた
いってらー











 それぞれが昼ご飯を食べ終わり、
 
適当にスマホの画面を眺めていた。








 途端、通信環境が乱れたのか動画が読み込めなくなって


ロード中の丸い線が

画面の中心をくるくると回っていた。












 バックは黒い画面。反射で私の顔が映った。




確かに、いつも通りじゃない。不安そうな顔だった。





































あなた
…ロ、ウ
 kyng
ん、何







 スマホの電源を落として下を向いたまま、

ロウの名前を呼んだ。



手が震える。ショウはまだトイレから帰ってこない。
















 ……なら、今しかない。




いつも三人でいる私達が…ロウと私が、


二人きりになれるのは。





























 




あなた
あ、のね…聞いてほしいことが、あって…







 次第に声も震える。


でも顔は笑顔のまま。

そうしないと、涙が溢れそうだから。









あなた
あの…ね……






言わなきゃ。

言わないと…だってあれは……立派な犯罪で…




















 kyng
…やっぱなんかあったろ、お前さ
 kyng
なに、アイツ星導に言いにくいこと?
LINE使う?














 ロウの声はいつもと変わらないけど、優しくて


私の異変に気づいてくれたのかな。












ねえ、そのまま…私達の罪に気づいてよ。































あなた
……ごめん、また、話す…
 






















 今は、まだ、言えない。






言える勇気がない。













 だって、人を殺したなんて

言えるわけない。










ショウが…人を殺してたなんて……



手伝ってしまったなんて…………




































 kyng
…そ。俺はいつでもいいから。



















 頭を撫でてきたその大きな手が



今から私を殺すんじゃないかって思ってしまって


















怖い





























すると、両手で握っていたスマホが震えた。




































  星 導 いつも通りに ]






































 できるわけないじゃない。











































 As usual? … いつも通り?





























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く………っ……………(噛み締め)
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ほんとに素晴らしい。普通の書籍として
読めるしもちろん夢要素あるから
夢小説的快感も得れるのほんと素晴らしい
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(数ある中の)特にバトルシーン。
私文字のバトルシーンはあんまり
興味ないんだけど、この小説はほんっと
面白かった。
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魔力主義=痛いげられる=性癖の題名で
釣られて読んだら海の幸山の幸すぎた
 宣伝させて下さりありがとうございました♡











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AAAAA最高か
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マフィア←うれしい!
人質←⁉️⁉️⁉️
翻弄される←うれしい❗️❗️❗️❗️❗️
 交換宣伝あざした♡

















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テスト期間だっ🎶
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今、科学勉強しながら書いてるよ。
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てことで1週間ぐらい更新できない
"""""""かもしれない"""""""

 テスト期間なので更新ストップします😿って言っといて
 なぜかテスト期間に創作意欲が湧く女(前科あり)







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漏れ専門的なことが学べる
高校行ってるんだけどさー
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専門教科が4科目あって、
80点以下が追試なんだよね永遠に\(^o^)/
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てことで昨日わ1時までお勉強しましたꈍ⁠ᐜ⁠ꈍ⁠
早寝のわたしにしては遅寝すぎた







 コンテストの発表も近いから
 もっと更新していきたいよー><












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 + ⊂⊃
∧_∧ +
( ᴗ ̫ᴗ)  ✝昇天✝
            ( Simeji を使いこなそうとしている )















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あ り が と う!!!!!!!!


















 同時刻に雑談だすんで是非
 ff外でもたくさんおはなししたいです🎶



























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