【閲覧注意・必読】
※この物語は「カントリーヒューマンズ」の二次創作学園パロディです。※実在の人物、国、団体、歴史とは一切関係ありません。※物語の展開上、交通事故・出血・シリアスな描写が含まれます。※基本は全年齢の感動系ですが、苦手な方は閲覧をお控えください。上記をご理解いただける方のみ、本編へお進みください。
※今回の回には旧国がでます。
その悲劇はいきなり起こった。
赤く染まるアスファルト。
去っていくトラック。
野次馬が集まる。
数十人いる中声をかけたのは1人だけ。
後悔と憎しみが同時にくるこの中でサイレンが鳴る。
救急車に乗った。
日本のスマホは割れて使い物にならない。
風邪を引いていて悪いがにゃぽんに電話した。
アメリカside
あの悲劇から...何時間経ったんだろう。
まだか...これでもし日本が亡くなってたら.....、
俺の責任だよな....。
「良くやった方」...か。”方”.....。もっと出来ることはあったんだよな、
日本............、
空軍side
アメリカのくせに気にしてるな。
慰めてもなんにもならなさそうだ。
日本が助かれば...元気出るのか?。
....俺には何もできなさそうだ。
だから
日本、助かってくれ。
数十時間後。
プルルルル....プルルルル...という一通の電話が。
プツン.....
足音が聞こえた。
中国が走っているような足音だ。
まぁ。中国は学校だから来るわけ無いか。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!