あなたの下の名前side
起きたら私は医務室のベッドで寝ていたみたいだった
再びベッドから起きドアを開ける
ガチャ
今は皆さん揃っているようだった
おはよう…か、
今はもう午後のようだけど、、寝てたんだからいっか()
暖かい
こんなところに私がいてもいいのかと思うほどに
・・・?
乱歩さんがこっちを見てくる
・ ・ ・
乱歩さんくらい賢かったら分かりそうなもんだけどな
『電車乗ったことないや』
案の定驚かれたなぁ、、
敦side
もうなんか僕だけじゃ手に負えない…
さっきからずっとこんな感じ
このままじゃ以来の時間に間に合わないよ(泣
あなたの下の名前side
とでもどうせ思ってるんだろうなぁ
だって目の前死体があるんだもん
凄いなぁ私とは違って













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。