みやびが信長にそう言う前に信長は教室を後にした
ホールにて、秘書の魔村さんが理事長を持ってやってきた
ゆっくり台に置き布を剥がす
すると理事長が現れる
秀吉は悲しい記憶を思い出し、俯いた
政宗はゆっくりと振り返る
秀吉はゆっくりと加藤の方に歩き出す。それと同時に政宗は元いた場所に戻った
秀吉は覚悟を決めた顔で
といった
秀吉が加藤に突進
するが
バゴッ
呆気なくパンチを喰らう
そして、ゆっくりと倒れる
秀吉はまたもや加藤に突進する
ボガッ
そして、また殴られる
そして、また倒れる
加藤は横に倒れる秀吉を掴み殴る
ドガッ
バゴッ
その姿を見た伊達は言う
バゴッ
バキッ
ドガッ
殴られまくっている秀吉に前田は言う
ドガッ
加藤は秀吉を掴んだまま立たせる
ドガッ
今度は秀吉に膝蹴りをかます
伊達がそう言って近づこうとすると
と、伊達に言った
ずっと殴られ続ける秀吉君
ドガツボガッ
加藤のあまりの強さに倒れ込み、立とうとしてもヨロヨロの秀吉
秀吉は諦めずに加藤に突進する
ボガッ
それはどんなに殴られてもなお立ち続ける
ドガッ
加藤は力一杯秀吉を殴った
秀吉はあっさり倒れる
幼少期
体も小さく……だから強いヤツを味方につけた
口八丁で
そんな時
他の小学校とケンカになった
多勢に無勢、俺らは負けに負けた
それでもあいつらは……戦った
でも、俺は……
やられたふりして仲間がやられるのを見てた
他校のガキが秀吉を蹴る
そう言って秀吉を殴ったり蹴ったりした
秀吉かふと仲間の方を見ると仲間たちは言った
他校の子供たちは秀吉に言った
その仲間たちはノリノリで秀吉の服をはいでいく
「「よいしょー」」
その時、、、ある女の子が来た
すると、、、
女の子を守りながら彼は戦っていた
2人は秀吉の方に視線を向ける
俺は、その人みたいに強い男になりたくて、この学校に入学した
助けてくれた女の子はいつの間にか居なくなってたけど、いつかまた会えたらお礼が言いたい。
秀吉は加藤に縋り付く
俺は喧嘩は弱い
口だけの人間や
でも…
仲間を置いて寝てる自分はもう嫌や!




























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。