関哉先生の話しよーかなー
3年間関哉先生に振り回されてきた自分たちですがまぁ歴史に残るべき大事件、茶道事件の話をします。
さぁ、皆さん関哉先生のことを覚えていらっしゃるでしょうか?そうです。厄介事を持ってくる、あの関哉先生です。今回はこの人が持ってきたというか、悪化させた事件の話です。うちのクラスはこれで3日間ぐらい怒られました。
ここで簡単なあらすじを紹介します。
とある日。
その後の授業
次の日
授業
話し合って職員室にれっつごー
後日
まぁ、ざっくりいうとこんな感じですね。
うちの学校、茶道の授業があって、学期末にお茶会をするんです。で、その時神々先生が授業の最後の方でいらっしゃって、お茶の先生にお茶点ててやんなさいって言われました。まだ、お茶飲んでる人もいたし、残ってる人でだれたてる?どうする?とか話し合ってたら神々先生に別に立てなくてもいいから、お茶の先生に点ててって言われたんで、結局点てなかったんですね。で、その後、他のクラスの先生たちはすぐ点ててもらった〜的な話を聞いたみたいで、めっちゃ拗ねたんですよ。で、次の日、日記を毎日書いて提出するんですけど、そこで謝ったのが5、6人だったらしくて。(自分も書いてない)で、そこにも怒ってて。で、そこで、関哉先生です。うちらがお茶を点てなかったことを言って、もっと優しくしなよーみたいに言われて。まぁ、まだ分かるじゃないですか。で、その後、他のクラスの話されて。多分、遠回しに積極性を持てと言いたかったんだと思います。で、うちのクラスはその時、いやー、やっぱそうだよねーみたいな感じで苦笑してたら、それを多分大げさに神々先生に伝えたみたいで。その後の授業で、神々先生に日記で謝らなかったこと含め、怒られました。いや、確かに、お茶点てなかったのは悪い。けど拗ねるのは違くない??最終的にはなんで怒られてんだろ…って思ってました。しかもそれを他人事みたいに伝える関哉先生、ホントどうかと思う。火に油を注ぐのが上手というか…なんというか…。でもこういう先生、一人はいますよねー。自分たちはここで、日記で謝るという手段を覚えました。素晴らしい。この先、怒られるたびに人数数えられてました。すご。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。