1位の人と同じクラスで、
唯一の知り合いだった夢愛を呼ぶ.
驚いた様子で夢愛に押し出された彼女.
やはり、普通じゃない.
おかしい.
先程からずっと〝心を操る〟魔法をかけようと
試みているのに、何度やっても魔法にかからない.
一番魔法にかかりやすいとされている、
唇に触れる、という方法も通じなかった.
そういえば.
一度だけ、本で読んだことがある.
この世には唯一魔法にかからないものがいる、と.
その家系の人達の血は甘い…と.
名前は確か…
〝あなたの名字家〟
ばっっっっっか短いな(
なのでこの後直ぐにもう一話投稿します(
通知ごめんよ
交換宣伝もう一個の方で🙌🏻











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。