第4話

一章:アンジェ王国
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2024/07/27 02:06 更新
???
ぅん…
ふかふかでは無い、固めのベットで目を覚ます。窓からは太陽光が差し込み、部屋を照らしている
???
もぅ朝…
重い体を無理矢理起こし、ベットから立ち上がる。窓から見える石づくりの家々。
???
…
私はあの後、転生をしてアンジェ王国、グリスナー公爵家次女として生まれた。
(ちなみに位は、高い順に皇帝、王、王族、公爵、侯爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵、騎士爵)


名はシエル・グリスナー。十九歳だ。
シエル・グリスナー
シエル・グリスナー
…
親に愛されず、姉兄からは避けられている。
外の国民達は、恐怖一色の雰囲気だった
シエル・グリスナー
シエル・グリスナー
私は、ああならないだけ幸せだな…
この国での国民の扱いはひどい。必死に働いているのに給料が貰えない、逆に取られる。というものだった。逆らえば、死刑…ではなく、死んだほうがマシだと思うほどの拷問を受ける。
動きやすい服に着替え、屋敷の外へ出る。
とても暗い森の真ん中、その場所には大きな廃墟。
???
!!シエル様
駆け寄ってきた白い髪の少女。耳が長く尖っている。エルフだ
シエル・グリスナー
シエル・グリスナー
あぁ、ハイリン。どう?調子は
ハイリン
ハイリン
はい。お陰様で^^
この子は困っていたところを私が助けたエルフ。私の計画に賛成もしてくれた
計画…は、この国を滅ぼす事だ。
裏で革命を起こしてやろう
しかし戦力が足りない。
2人だけだから
???
…ここでホントに合ってんのかよ?
???
ははっ!!合ってるって!
最後の方たち誰やろな
では。ノシ

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