第3話

#3 眠り
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2021/10/24 09:48 更新
タカッタカッタカッ…

街中にたくさんの馬の足音が響く 





















インクをぶちまけたように黒く染まったこの夜、















ドン国の姫、いや姫のような王子"ウィンウィン"は


呪いにより










 








"永遠の眠りについた"



クンside
間に合わなかった







いや、正確には間に合っても
止めることは無理だったのかもしれない

























ねぇ、ウィン子、僕達はこれからどうしていけばいいの?





















お前が僕に
生きる幸せと笑顔をくれた、、、
































僕、お前のいない世界で
生きていけないよ…………… 














だから

お願い、、、
 











🐻
戻ってきてよ、、、
🐣
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