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第2話

1話 。
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2026/06/27 03:00 更新
 規則正しく 鳴っている 目覚ましの音 の中、

ゆっくりと 目を覚ます。
(なまえ)
あなた
んん、  まだ 眠い 、 。
まだ重い瞼を 手で擦りながら 、 起き上がった。


カーテンの隙間から 差し込む春の朝日は 眩しくて、
また目を閉じそうになる。


やっと ベッドから起き上がって、 階段を降り、
パンを 咥えながら 、 アイロンに 電源を入れた。


_ その時、 インターホンが鳴った。




ぴんぽーん、 と 間延びした音が リビングに響く 。

慌てて 出ると 。





(なまえ)
あなた
はい ッ !  どちら様 … 
FM.
FM.
  『 俺 だよ 。 風雅 。 ㅋㅋ』
(なまえ)
あなた
 あ、 風雅 !?   まだ  私 準備 時間かかるから
先行ってて ~
FM.
FM.
 『 だから 来たの 。 俺が来なかったら あなた 絶対 遅刻 する じゃん 。 ㅎㅎ 』
(なまえ)
あなた
うぅ、正論すぎて言い返せない … 。。
実際 私 は 風雅 が 来ないと ほとんど毎日と言っていいほど遅刻する 。


なんで こいつ は そんなとこ まで 知ってるんだ … 。














FM.
FM.
  ( まぁ 、 正直 俺が あなた と 一緒に 行きたいだけ なんだけど 。)
(なまえ)
あなた
10分 待って! 10分だけ … !!
FM.
FM.
 えー 。 7分 ね 。
(なまえ)
あなた
うわ、 けち 。 ㅋㅋ
FM.
FM.
はぁ ー !? ㅋㅋ  
俺 毎日 来てあげてんだけど。 ㅋㅋ
(なまえ)
あなた
お節介 な ふうまさん  ~~ 。 ㅋㅋ





けど 。 私 は そんな お節介 な 彼 が 好き なんだろう。
やっぱり  このアイロンも メイク も 。


風雅 に 気付いて 欲しいから 。

好きになって欲しいから 、?



実感したくない 、 だから 私は 今日も

ただの幼馴染 と 嘘を つく 。
(なまえ)
あなた
 はい はい 、 お待たせ ッ 。!
FM.
FM.
 … まじ あなた 遅い ー 。 ㅎㅎ

早く 行くよ
(なまえ)
あなた
 はぁ ーい っ 。 ㅋㅋ








一瞬 風雅 が 目 を 見開いた 気がしたのは …


私 の 勘違い ー… って 事 で 。




そして こうやって 1日 が 始まる 。
いつも通り の 朝 、 いつも通りの 通学路 。


春の朝 の 日差し は あったかくて 、
そよ風 が 心地良い 。

道端 に 咲く ハルジオン が ゆらリ、 と 揺れた 。







⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆














FM.
FM.
 …(  あなた は  髪 も メイク も 誰 の 為 に してんだろ 。)
FM.
FM.
…  俺 なら  良いのに 。


















⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆


今晩ハ ^^

主 の 『 ふの 』です ♩

この小説 の 最後 には 、 1つのお花 の 花言葉 を 書いて行きます 。!



今回 ハ 、 物語 に 出てきた 、 ハルジオン 。

ハルジオン の 花言葉 は、
『 追想 の 愛 』、 『 さりげない 愛 』 『 清純 』 。

ハルジオン(春紫苑)という名前は、秋に咲く花「シオン(紫苑)」に似ていて、春に咲くことから 名付けられた そう 。






ちなみに 、 ハルジオン と ヒメジョオン は 似てる けど
別の植物 です !




それでは また 次 の 物語 で お会い しましょう 。

またね 👋🏻

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